モーニング娘。ら演劇女子部が萩尾望都原作に、汐月しゅう・未沙のえるも出演

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演劇女子部「続・11人いる!東の地平・西の永遠」が、6月に京都と東京にて上演される。

モーニング娘。'16

モーニング娘。'16

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「続・11人いる!東の地平・西の永遠」は、1976年から1977年にかけて別冊少女コミック(小学館)にて連載された萩尾望都のSFマンガが原作。「11人いる!」の続編である同作は、宇宙大学を舞台に受験生たちのその後を描いており、劇団スタジオライフも2013年に舞台化している。

出演はモーニング娘。'16のほか、つばきファクトリーの山岸理子、小片リサ、岸本ゆめの、浅倉樹々、ハロプロ研修生の橋本渚、高瀬くるみ、演劇女子部から選抜された石井杏奈、小野田暖優。そして汐月しゅう未沙のえるも名を連ねている。「イースト」「ウエスト」の2つの公演パターンが用意されており、パターンによって出演者の演じる役が異なる。

東京公演のチケットの先行抽選受付は、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて4月17日23時59分まで実施中。両公演の一般発売は、4月30日にスタートする。

演劇女子部「続・11人いる!東の地平・西の永遠」 

2016年6月11日(土)・12日(日)
京都府 京都劇場

2016年6月16日(木)~26日(日)
東京都 サンシャイン劇場

原作:萩尾望都「続・11人いる!東の地平・西の永遠」(小学館刊)
脚本:坪田文
演出:西森英行(InnocentSphere)

出演:モーニング娘。'16、山岸理子、小片リサ、岸本ゆめの、浅倉樹々、橋本渚、高瀬くるみ、石井杏奈、小野田暖優、汐月しゅう未沙のえる

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