栗コーダー新作にUA、潮音、鈴木博文がボーカル参加

栗コーダーカルテットが11月5日にニューアルバム「遠くの友達」をリリースすることが決定した。

栗コーダーカルテットとは?

栗原正己(リコーダー、ピアニカ他)、川口義之(リコーダー、サックス他)、近藤研二(リコーダー、ギター他)、関島岳郎(リコーダー、テューバ他)から成る4人組。それぞれに作編曲家そして演奏家の顔を持つ4人がなぜかリコーダーを携えてお気楽に活動を始めて早15年。1997年に1stアルバム「蛙のガリアルド」を発表。以後6枚のオリジナルアルバム、ベスト盤、ライブ盤、DVD、楽譜集、サウンドトラック、オムニバス参加など関連作品の数は50を超える(NHK教育TV「ピタゴラスイッチ」、映画「クイール」、映画「≒草間彌生~わたし大好き~」、NHKアニメ「アリソンとリリア」テーマ曲、NHKみんなのうた「PoPo Loouise」、映画「山形スクリーム」など)。2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」のヒット以降、ウクレレや身近な楽器を使った脱力系バンドとしてテレビ、ラジオで取り上げられることもしばしば。数々のアーティストとも共演しており、春風亭昇太、あがた森魚、吉沢実、THE SUZUKI(鈴木慶一+鈴木博文)、劇団ダンダンブエノ、竹中直人、原マスミ、UA、湯川潮音、GOING UNDER GROUNDなど幅広い分野にわたる。結成15周年の今年はスクリーンデビューも果たし、さらに精力的に活躍中。

UAの歌う「PoPo Loouise」は10月8日に先行シングルとしてリリース。この曲はNHK「みんなのうた」10~11月のうたとしてオンエアされる(写真はアルバム「遠くの友達」ジャケット)。

UAの歌う「PoPo Loouise」は10月8日に先行シングルとしてリリース。この曲はNHK「みんなのうた」10~11月のうたとしてオンエアされる(写真はアルバム「遠くの友達」ジャケット)。

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「笛社会」以来約1年5カ月ぶりのオリジナルアルバムとなる本作には、リコーダーアンサンブルによるインスト曲10曲と、ゲストアーティストを招いたボーカルナンバー6曲を収録。湯川潮音、松本素生(GOING UNDER GROUND)、鈴木博文(ムーンライダーズ)、UA、田中亜矢、原マスミの6人が、栗コーダーの楽しいサウンドに新たな彩りを加えている。

アルバムリリース後は全国ツアー「夏から秋へ渡る橋」秋編の開催が決定。11月17日の福岡Gate's 7を皮切りに広島、大阪、東京、名古屋の計5都市で実施される。ゲストアーティストの参加も予定されているので、こちらのラインナップも楽しみにしておこう。

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