THE BAWDIES、高知BAY5 SQUARE最終日に熱烈ライブ

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THE BAWDIESの全国ツアー「1-2-3 TOUR 2013」高知公演が昨日4月21日、高知BAY5 SQUAREで行われた。

THE BAWDIES(4月21日の高知BAY5 SQUARE公演より)

THE BAWDIES(4月21日の高知BAY5 SQUARE公演より)

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4月21日の高知BAY5 SQUARE公演の様子。

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4月21日をもって閉店した高知BAY5 SQUARE。

4月21日をもって閉店した高知BAY5 SQUARE。

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四国最大級のライブハウスとして約12年にわたり営業してきた高知BAY5 SQUAREはこの日をもって閉店。同会場最後のライブは、約1000人の観客とともにTHE BAWDIESが華々しく締めくくった。

THE BAWDIESは1曲目からパワフルなライブを展開。ROY(Vo, B)が「今日はロックンロールを楽しむためのお祭りです。積極的に楽しんでいきましょう!」と叫ぶと、観客はバンドの一挙手一投足に熱い声援で応えた。THE BAWDIESのメンバーはときにエネルギッシュに、ときにエモーショナルに、ニューアルバム「1-2-3」からの楽曲やライブの人気ナンバーを演奏。MCではROYが「今日はBAY5 SQUARE最後の日となっております。ここにはいろんな人の、いろんな思いが詰まってると思いますが、この思いをみんなで、外の世界にバーッと広めたいなと思います」と観客に語りかける場面もあった。

ライブが終盤に進むにつれ、バンドの勢いはさらに増していく。曲によってはいつも以上にテンポを早めた前のめりな演奏を聴かせ、会場の熱気は一気にヒートアップ。そのせいもあってかライブ本編が終わるとTAXMAN(G, Vo)が鼻血を出してアンコールに出遅れるハプニングも発生した。そしてROYが「BAY5 SQUARE、あんたの放った音楽の魂はみんなの中で輝き続けるでしょう!」と叫んでラストナンバーを演奏すると、約2時間にわたるライブは終了。最後はTAXMANによる“お疲れさまワッショイ”でステージ上と客席がひとつになり、高知BAY5 SQUAREの歴史は幕を閉じた。

ナタリーではライブ終了後メンバーにコメント取材を実施。高知BAY5 SQUAREについて、ROYは「ここでライブをするのは2011年の『LIVE THE LIFE I LOVE』ツアー以来で、今日で2回目。ここはちょっと倉庫っぽくて、いつものライブハウスとは違う雰囲気」、JIM(G)は「ちょっと夏フェスの会場っぽいよね」と感想を口にした。そしてMARCY(Dr)は「音の感じもほかの会場と違って独特」と回答。TAXMANは「今日もお昼の弁当を会場前の海を見ながら、MARCYと一緒に食べて癒されました」と、周辺の雰囲気を含め満喫したことを明かした。

そしてツアーファイナルとなる6月28日の大阪・大阪城ホール公演についてROYは「折り返し地点あたりからみんな気が引き締まってきた感じ。これからも大阪城ホールに向かっていく過程でどんどん変化していくと思うけど、ようやく演奏やステージングの焦点が定まってきたかなという気がしてます」と意気込みを口にした。

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