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フレンチ・キス倉持明日香、2年ぶり始球式はワンバウンド

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本日7月18日にニューシングル「ロマンス・プライバシー」をリリースしたフレンチ・キスが、神奈川・横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦の始球式に登場した。

リリーフカーに乗ってグラウンドに登場したフレンチ・キス。客席にいるファンからエールが沸き起こる中、3人はまず新曲「ロマンス・プライバシー」を披露した。続いて始球式には、父・倉持明とのキャッチボールで準備してきた倉持明日香が登板。この日は直前に三浦大輔選手とのキャッチボールも実現し、感動の余韻に浸りつつマウンドに立った。しかし、投げたボールはホームベースまで届かず、ワンバウンドでキャッチャーの元へ。倉持は悔しがりながら、次回のリベンジを誓った。

始球式終了後に行われた記者会見で、倉持は「マウンド前でバウンドしてしまい、選手に当ててしまいました(笑)。練習は1回だけお父さんとキャッチボールをして、本番前に三浦選手と練習させていただきました。憧れの選手とこのような機会をいただけてうれしかったです」とコメント。倉持の姿を観た柏木由紀は、「足を上げた瞬間、スイッチが切り替わったと思いました。カッコ良かったです!」と感動した様子を伺わせた。

また、倉持の父は始球式の様子も観覧。倉持は「お父さんと練習していたときは結構うまくいったんですけど、今日終わったあと『おまえ、バウンドかよ』という一言を言われ、テンションが下がってしまいました(笑)。本当に悔しかったんです! 練習は本当にうまくいってたんですよ!」と、心の底から悔しがった。

さらに、グラウンドでのライブパフォーマンスについて訊かれると、高城亜樹は「すごく天気も良くて夏を感じながらやれました。良い思い出になりました」と発言。柏木は「『ロマンス・プライバシー』の発売日にこのような場所で歌えるのはうれしいし、緊張しました。イベントやテレビとは違う緊張感がありました」と、倉持は「いつもは球場で観戦している側なんですが、そこで歌えるというのは素敵ですよね。育った横浜でこのように歌えてよかったです」とそれぞれ感想を口にした。

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