NHK「みんなのうた」の6~7月の放送曲を
AIは、自身が手がけた今年のNHK全国学校音楽コンクール「Nコン」高等学校の部の課題曲「まだ旅の途中」をセルフカバー。映像作家・坂本サクが手がけた映像に乗せて歌い上げる。風男塾は、親子で楽しく歌える“脱皮ソング”「ザ・だっぴーず」を歌唱。それぞれのやり方で殻を脱ぎ、大きくなっていく脱皮をモチーフに、「自分らしく成長(脱皮)していこう!」というメッセージを表現する。作詞作曲はEテレで数多くの楽曲を手がけてきたCHI-MEYが、映像は虫好きで知られる映像作家・植草航が担当している。
放送開始65年の歴史の中で、「山口さんちのツトム君」をはじめ、子供たちのチャーミングな歌声を届けてきた「みんなのうた」。今回は、5月で8歳を迎える村方が、世界の中心でなくなっていく年頃の葛藤や、自分に初めて向き合って感じる自分自身の面倒くささといった、大人への一歩をポップに表現した楽曲「愛されてパヤパヤ」を歌う。映像は、「みんなのうた」で数々の人気作品を手がけてきた井上雪子が担当。わがままだけどどこか憎めない主人公の“パヤパヤ”した気持ちを描き出す。
番組を代表するアーティストの1人である矢野が提供したのは、人が人を思いやる普遍的な営みを、エレクトロニックサウンドと温もりのあるピアノに乗せて描いた楽曲「THE RIVER」。実写映像の一部をファンタジックにアニメーション化する作風で注目を浴びるwacchiが、曲の世界観を情緒豊かに映像化する。
ケンドリック @ishibi23
@natalie_mu 👏✨🌸