BE:FIRSTのLEOがLiLiCoと「映画館大賞」アンバサダー就任、アルバイト経験振り返り映画愛語る

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「第1回 映画館大賞(2026年)」のアンバサダーにBE:FIRSTLEOLiLiCoが就任。第1回の授賞式が5月12日に開催される。

「第1回 映画館大賞(2026年)」のアンバサダーを務めるLiLiCoとLEO(BE:FIRST)。©「映画館に行こう!」実行委員会

「第1回 映画館大賞(2026年)」のアンバサダーを務めるLiLiCoとLEO(BE:FIRST)。©「映画館に行こう!」実行委員会

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「映画館大賞」は、3000人を超える全国の映画館スタッフの投票によって「映画館で働いているからこそ選べる、そして、より多くの方に映画館で観てほしい作品」を選出する企画。受賞作品は、映画館への来場促進と映画文化の活性化のために映画館で再上映される。

アンバサダーに起用されたLEOは、BE:FIRSTとしてのデビュー前に映画館でアルバイトを経験。今でも大好きな場所だと語る映画館にまつわるアンバサダーへの就任に際して「決まったと聞いた時は凄く嬉しかったです。何かの縁を感じました」と喜びをあらわにし、「映画館でスクリーン何番という扉を通るとあの静けさと雰囲気にまず非日常感を感じます。そこから予告、映画泥棒など諸注意がありライトが落ちていく。作品の中に自分もいると感じられる時間は映画館ならではだと思っています。大きなスクリーンに映し出される映像と、多くのスピーカーから作り出される没入感。作品の中に自分もいると感じられる時間は映画館ならではだと思っています」と映画愛たっぷりに映画館の魅力を語った。

映画コメンテーターであるLiLiCoは「映画を紹介し、それを劇場にバトンタッチして上映してもらう。映画界にとって大事なステージのひとつです。アンバサダーに選ばれて光栄です」とコメントし、「みんなと一緒に笑い、一緒に泣くのは素敵な時間。制作側への敬意と興味でエンドロール最後まで観るのも当たり前。エンドロール後にも映像があったりしますので。そして映画館の音はやはり全身で受け止められ、包まれる感覚なので臨場感がすごい。映画は映画館で体感して!」と映画館で映画を鑑賞することの価値を熱く語った。

「映画館大賞」ロゴ©「映画館に行こう!」実行委員会

「映画館大賞」ロゴ©「映画館に行こう!」実行委員会 [高画質で見る]

授賞式の開催とあわせて公開されたロゴは、映画を題材としたマンガ「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」の作者である服部昇大がデザインしたもの。服部はロゴについて「実際に現場の劇場スタッフの人たちが作った新しい賞だと伺ったので、なるべくその手作り感が伝わるような温かみのあるロゴをイメージしました」とコメントしている。

LEO(BE:FIRST)コメント

映画館大賞のアンバサダーに決まったと聞いた時は凄く嬉しかったです。
BE:FIRSTでデビューするまで映画館でバイトしていたので、何かの縁を感じましたし、選んで頂けた事を光栄に思っています。
そこで色んな作品に触れて、色んな映画ファンに出会い、本当に今でも映画館は僕にとって凄く大好きな場所です。
今回またこうして映画館、映画に関わることができることを嬉しく思います。精一杯頑張ります。
僕が感じる映画館ならではの魅力は、没入感だなと思います。
僕自身、映画館でスクリーン何番という扉を通るとあの静けさと雰囲気にまず非日常感を感じます。
そこから予告、映画泥棒など諸注意がありライトが落ちていく。そして始まる本編は何にも変えがたい物があると思っています。
大きなスクリーンに映し出される映像と、多くのスピーカーから作り出される没入感。作品の中に自分もいると感じられる時間は映画館ならではだと思っています。
僕はスクリーンが視界にパンパンに入ってくるのが嬉しいタイプの人間で、1番後ろの座席でちょうどの時と、周りの枠まで目に入ってしまう時があるので、映画館で働いていた経験を活かしてちょうどいい座席を購入しています。

LiLiCo コメント

特等席でいつも映画と観客と接する映画館関係者と関われる喜びに浸っています。映画コメンテーターとして映画を紹介し、それを劇場にバトンタッチして上映してもらう。映画界にとって大事なステージのひとつです。だからアンバサダーに選ばれて光栄です。
映画は映画館で観るために作られます。私は頻繁に映画館に足を運びます。
どれだけ映画がヒットしてるかのチェックは勿論ですがみんなと一緒に笑い、一緒に泣くのは素敵な時間。制作側への敬意と興味でエンドロール最後まで観るのも当たり前。エンドロール後にも映像があったりしますので。そして映画館の音はやはり全身で受け止められ、包まれる感覚なので臨場感がすごい。映画は映画館で体感して!

服部昇大 コメント

映画館大賞のロゴを制作するに当たり、実際に現場の劇場スタッフの人達が作った新しい賞だと伺ったのでなるべくその手作り感が伝わるような温かみのあるロゴをイメージしました。映画も配信化などが進み便利になっていますが、映画館で映画を観るという体験はなかなか他に代えがたい価値のあるものだと思うのでこの賞を通じて映画や映画館を応援できるようなものになるといいなと思っています。

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