起用理由は「枠にとらわれない姿勢」
「HBL」は眉の形ではなく毛流れを整えることで顔の印象を変える日本発の眉施術。眉のケアをプロに任せることが当たり前になる文化創出を目指している。CMでは眉のケアによって生まれる前向きな変化が、新たな一歩を踏み出すきっかけになることが表現されている。
菊池はアーティストや俳優として第一線で活躍しながらグループにオーディションで新メンバーを迎えるなど、枠にとらわれない姿勢が、ブランドの目指す変化と重なったことから起用された。さらに、菊池は眉ケアを特別なメイクではなく日常の身だしなみとして捉えており、そのスタンスは「HBL」が今後の展望として掲げる「男性が主体的に眉と向き合う文化の創出」の方向性に一致する。
“器用さが出ちゃった”ワンカット撮影
ワンカットで撮影されたCMは、菊池がカメラに語りかけながら歩き出すシーンで始まり、すれ違う人々に「眉毛いいね!」「素敵です」と次々に声をかけていく内容。その言葉に、老若男女の登場人物たちがパッと明るい笑顔を浮かべる。さらに、菊池がバスケットボールのシュートに挑む場面も。最後は「HBLしている人はみんないい顔してる」というメッセージで締めくくられる。
難度の高い撮影と聞き、当日まで緊張していたという菊池だが、いざカメラが回るとリハーサル1回目からセリフもバスケシュートも見事に成功。カットがかかった瞬間、現場は大きなどよめきと拍手に包まれた。シュートのシーンは特に緊張感が走ったものの、本番撮影で菊池はシュートを一度も外すことなく抜群の運動神経を発揮。OKテイクのあとには「出ちゃっているな、俺の器用さ」とお茶目なひと言でスタッフを笑わせた。
菊池風磨 コメント
「HBLしている人はみんないい顔してる」というコピーの印象や、CM撮影を終えての感想
今回のCMはとてもポジティブな世界観だったので、最後の「HBLしている人はみんないい顔してる」というセリフは特に大事にしていました。ワンカットでいろいろなシーンがつながっていく撮影だったので大変な部分もありましたが、そこだけはしっかり決めようと思って臨みました。結果的に自分でも納得できる仕上がりになったと思いますし、奇跡的に全部うまくいった気がしています。ぜひCMを楽しんでいただけたら嬉しいです。
CMの中で“キメ顔”を披露したポイント
やはり「HBLしている人はみんないい顔してる」というセリフのシーンですね。HBLしている僕がいい顔してなかったらやばいじゃないですか(笑)。そこは絶対に外せないと思っていました。自然といい表情ができたと思いますし、自分でも「いい顔できたな」と思えた瞬間でした。
「HBLしている人はみんないい顔してる」というコピーにちなみ、最近思わず「いい顔」になった瞬間
眉毛を褒められたときですね(笑)。ここ数年で眉毛としっかり向き合うようになって、その中でHBLにも出会いました。なので眉毛を褒めてもらえるとやはり嬉しいです。
「第一印象」で特に意識していること
清潔感ですね。髪型もそうですし、僕は普段メイクをしないので、整えられるところは髪型と眉毛くらいなんです。…まあヒゲもありますけど(笑)。顔まわりの印象は、やはり大事だと思うので、特に清潔感は意識しています。人と会話していても目がいくところだと思うので、気をつけています。
新しい一歩を踏み出す人へメッセージ
まずは自分を信じてあげることが大事だと思います。自信を持つきっかけはいろいろあると思いますが、その一つとして眉毛を整えることもすごくいいと思っています。眉毛は表情にも関わりますし、清潔感も出ますよね。作り込みすぎず自然な形で整えることで、自分らしく新しい一歩を踏み出すきっかけになるのではないかなと思います。
「HBLしている人はみんないい顔してる」編
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音楽ナタリー @natalie_mu
timelesz菊池風磨
自眉ケアブランド「HBL」アンバサダーに✨️
眉を褒めてシュート決める🏀
CMワンカット撮影で「器用さ出ちゃった」
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