加藤が「THE FIRST TAKE」に出演するのは、2019年12月公開の「Aitai」や2020年1月公開の「ほんとの僕を知って」以来、約6年ぶり。今回は2008年にリリースされた楽曲「SAYONARAベイベー」を一発撮りでパフォーマンスする。この曲では強がりと未練が同時に入り交じるようなリアルな恋愛模様が描かれており、“離れなくてはいけないとわかっていながら離れられない”という沼にハマった複雑な恋心が共感を呼んだ。
加藤は「THE FIRST TAKE」の出演にあたって「この曲のサビの会話は、私にとってはとても嫌な会話で、みんなにとってもきっと嫌な会話だと思います」「その気持ちを無駄にしないで、その愛を貫いてください、みなさん」とコメントしている。
加藤ミリヤ コメント
「SAYONARAベイベー」は、平成と令和を一緒に着実に歩んでくれている曲かなって思います。
今聴いても、とても新しい気持ちというか、新しい音として捉えられる、時代をずっと歩き続けている曲だと思っています。
そしてこの曲のサビの会話は、私にとってはとても嫌な会話で、みんなにとってもきっと嫌な会話だと思います。
でも、こういう想いを今もしている人たちがいると思うし、いろんな過去を振り返ってこの曲の中にあるような会話をしてきた人たちはいっぱいいると思いますし、そういうみんなに寄り添いたいっていう想いで作っています。
その気持ちを無駄にしないで、その愛を貫いてください、みなさん。
音楽ナタリー @natalie_mu
加藤ミリヤ「THE FIRST TAKE」登場
沼った恋人との会話よみがえるあの曲披露
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