MEWCATUNE(ミュキャチュン)が4月1日に両A面シングル「もう物語なんていらない / きっと正解」をCDと配信でリリースする。
MEWCATUNEは2021年に新潟で結成されたアイドルグループで、月10本程度のペースで全国でライブを行っている。
シングルのうち「もう物語なんていらない」は昨年10月に活動再開した
一方の「きっと正解」は足立大輔(
また「もう物語なんていらない / きっと正解」のリリースを記念した店頭リリースイベントが新潟および関東のCDショップで開催されることも発表された。続報はMEWCATUNEの公式Xで確認を。
フレネシ コメント
MEWCATUNEに楽曲提供することになった経緯
私が活動再開宣言をしたのが昨年の10月末。長谷川カオナシ(クリープハイプ)さんの楽曲アレンジ、Negicco・Meguさんへの楽曲提供を経て、今回の提供に至りました。
関係性を述べますと、私が参加しているクリエイターズ・ユニット「xxx of WONDER」(オブ・ワンダー:南波志帆、Dr.Usui、フレネシ、岸田メル、Julie Watai)のレーベルA&Rの方がMEWCATUNEさんも担当されており、今回のオファーをいただきました。
「もう物語なんていらない」のテーマや音作りについて
「推し活」と「ナラティブ批判」がテーマの歌詞を書きました。そうはいいつつも物語のエネルギーに抗えずうねりに飲み込まれ主人公自身が、その一部となっていくような歌世界です。タイトルはフランソワーズ・アルディの「もう森へなんか行かない」のオマージュです。
音については、MEWCATUNEさんのプロデューサー(運営)の方とレーベルA&Rの方に、私の曲の中から「GO ROPEWAY」と「渚のアンドロメダ」をリファレンスとして挙げていただいたので、それらの要素を取り入れた楽曲になっています。
レコーディングに立ち会い、メンバーに初ディレクションした感想
歌のディレクションをするのは初めてで……。楽曲提供者としてどう立ち回ったらさらに良くなるのかを考えつつ、それぞれのメンバーの皆さんへのほめポイントをメモしながら提案いたしました。
世楽みことさんは表現力が豊かで華があり、泡沫なこさんは声量があって太めの声も出せるのが魅力。お二方とも歌がお上手なのでちょっと要求を細かめに出しました。
夏萌りんなさんはクリィミーマミの太田貴子さんを髣髴するキャンディボイスが可愛くて、兎咲くるみさんはおっとりしつつも指示に対する反応が的確で圧倒的な信頼感がありました。
早乙女かなめさんはつかみどころのない不思議な空気を持ちつつも、キメるところはキメる集中力がかっこよかったです。
MEWCATUNE「もう物語なんていらない / きっと正解」収録曲
01. もう物語なんていらない
[作詞・作曲・編曲:フレネシ]
02. きっと正解
[作詞・作曲・編曲:足立大輔(EMERALD FOUR)]
関連商品
「MEWCATUNE『もう物語なんていらない / きっと正解』」
[CD] 2026年4月1日発売 / MTSKT-040
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フレネシ frenesi @frenesifrenesi
本日、情報解禁🦻
新潟発のアイドル、MEWCATUNEに楽曲提供したよ。
新潟のアーティストとご一緒する機会が続いて、これはもう私、新潟に行くしか。。
ぜひチェックしてね🥰🥰 https://t.co/o0g9djb87B