Spotifyプレミアム会員を対象とした
私たちらしく、私たちのままでいることが一番大事
「Spotify x HANA “HANATABA” Listening Party」はHANAが2月23日に1stアルバム「HANA」をリリースすることを記念した、招待制のリスニングパーティ。HANAの楽曲を普段からよく聴いているトップリスナー約80名がアルバムの楽曲をいち早く聴き、質問コーナーなどを通してHANAのメンバーと交流した。
アルバムのリリースを直前にして、KOHARUは「ドキドキします。本当にデビューから今までが走馬灯みたいに頭の中を巡る。それぞれの楽曲にたくさん詰まっている思いがある。自信作です。皆さんに届くことで、やっと私たちの音楽は完成する。とてもうれしいです」と目を輝かせる。JISOOは「私たちはいつも皆さんの心に長く残る音楽をお届けしたいと思っています。そのためには、私たちが私たちらしく、私たちのままでいることが一番大事。アルバムでは私たちが今感じていることを素直に表現しましたし、聴いてる皆さんにも『このままでいいんだ。このままで美しいんだ』と思ってもらえたらうれしいです」とアルバムに込めた思いを伝えた。
アルバムのジャケットとミュージックビデオは、JISOOの故郷でもある韓国で撮影された。MOMOKAは「JISOOのお母さんがキンパを撮影場所に届けてくれた。めっちゃおいしかったので、1日にみんな2、3本くらい食べました」と撮影のエピソードを明かした。司会者にレコーディングの雰囲気を問われると、MAHINAは「ずっと笑っていますね。ちゃんみなさんが急にレコーディング中に立ち上がって変わった動きをしたりして、それでずっと笑っています。ボクシングが始まったり。ちゃんみなさんはずっとボクシングを習っていて、蹴りがすごいんです」とプロデューサーのちゃんみなとのエピソードを明かし、「ちゃんみなさんは私たちが不安なときや自信がない時にいち早く寄り添ってくれます」と信頼を語った。
メンバーの惚れ直したところは?
アルバムにはボーナストラックとして、2025年に行われたファンミーティング「HANA with HONEYs」にて披露された「Tiger」の音源が収められる。CHIKAは「私は、ライブはいつ見ても違うものがいいと思っています。それこそ『Tiger』はステージを重ねるごとにアレンジが変わっていって。そのときやりたいことや気持ちをライブで表現するのが楽しい。そのときの気持ちをお届けできるのかなと思います」と述べた。またHANAは3月から1stツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」を開催する。NAOKOは「今リハーサル中です。新曲や今までの曲がどういった形になるのか、ぜひサプライズを期待しておいてください」とファンの期待を煽った。
「メンバーの惚れ直したところはあるか?」と司会者に問われたYURI。「気になる」と言うMAHINAに、YURIは「そんな君だよ。歌の安定度が半端ない。ちょっとブレた後にまひなが歌うと安定が戻ってくる。すごいなって」と返してMAHINAを驚かせた。
HONEYsからのサプライズ
続いて、来場者から募集した質問にメンバーが直接回答するコーナーが行われた。「旅行に行きたい場所は?」という質問を受け、JISOOは「沖縄です。みんなと一緒に行きたいなと思います」と回答。「1日で一番幸せを感じるときは?」という質問には、MOMOKAが「1日の終わりに『今日もHONEYs(HANAファンの呼称)の愛を感じたな』と考えながら寝るときが幸せです」と答え、「毎日がんばれる源は?」と聞かれたMAHIROも「HONEYsの皆さん。いつも何かをもらってばかり。私たちががんばれているのは皆さんのおかげです」と感謝の思いを語った。
アルバムの発売に先駆けて、HONEYsはアルバムの新曲「Bloom」「ALL IN」を試聴。さらに、いち早く「ALL IN」のミュージックビデオのビジュアルも公開された。最後にはメンバーにサプライズで来場者から集まったお祝いメッセージがスクリーンに映し出され、7人が感極まる場面もあった。
デビューする前と後で変わったことは?
イベント終了後にはマスコミに向けて囲み取材が行われた。MOMOKAは「未発表の曲や自分たちの新しい写真を皆さんと共有できたことがありがたい。曲を聴いたときに、皆さん本当にうれしそうな反応をしてくれた」と充実した表情を浮かべ、YURIも「初めてこんなに近くでHONEYsの皆さんのお顔を見れた。リアルタイムでリアクションを見ることができてすごく幸せでした。皆さんの笑顔が私たちの励みです」と喜びいっぱいに語る。MAHINAは「本当に幸せな時間でしたし、時間が過ぎるのがとても早かった。HONEYsの『いつも応援しています』『HANAが光です』というたくさんの愛にあふれたコメントを見ることができてうれしかったです」と笑顔で述べ、CHIKAは「私はHANAのメンバーになる前に、自分の声をたくさん聴いてくださる方々がこんなにもいるとは思っていなかった。皆さんの温かい視線が私を救ってくれました」と真摯に述べた。
「デビューする前と後で変わったことは?」という質問を受け、JISOOは「周りのみんなに頼れるようになった。『No No Girls』のときにちゃんみなさんに『周りのみんなに頼ってね』と言われて。今は周りのみんなやスタッフの皆さんに頼っています」と話す。NAOKOは「声が大きくなりました。もともとは自分の部屋で1人で音楽を聴いて踊ったりするのが普通で、人としゃベるのが怖かった。でも、ちゃんみなさんとHONEYsと出会って、自信からくるものなのか幸せからくるものなのかわからないですけど、『相手に伝えたい』という思いが大きくなって声が大きくなりました」と顔をほころばせた。
“仲の良さ”がパフォーマンスにつながっている
「ちゃんみなからもらった言葉で覚えてる言葉は?」と問われ、KOHARUは「私がけっこう落ちてたときに、『グレーを楽しめ』という言葉をもらいました。『KOHARUって0か100だよね』って言われて。自分よりも、もっと自分を知ってくれてる方がそばにいるのは心強い。側でアドバイスをくださるから、ちゃんみなさんと一緒にいると人間としての深みが増すなと思います」と語る。MAHINAは「最近、いい意味で『MAHINAはコピー機だね』と言ってくださって。レコーディングで『この声を真似してみて』と言われたときにすぐ真似してできるのを褒めてくださいました」と話し、YURIは「レコーディングのときに『YURIの好きな歌声で歌って』って言ってくださった。ちゃんみなさんにとってはどうってことない当たり前の言葉だったのかもしれないですが、私の中ではすごく心に残ってる言葉。自分の好きな歌い方ができるのはありがたいし、普通のことじゃない。自分の好きを突き詰められる環境に感謝した言葉です」としみじみと明かした。
「この1年でHANAがグループとして一番成長したところは?」と聞かれると、CHIKAは「めちゃくちゃ仲良くなった。うるさいところもあるけど、それが最高に楽しくて」と仲間たちの顔をのぞき込み、MOMOKAも「コミュニケーションを通してみんなの人間性を深く理解して、それを曲にも落とし込めている。仲の良さもパフォーマンスにつながっていると思います」と述べる。「逆に変わらないところは?」という質問には、KOHARUが「個人個人の夢へのアティチュード。夢を追及する欲は全然変わらない。みんなの関係性が深まったことで、1人ひとりの欲が集まって、1つのグループとしてバンってなっている感じです!」と大きく弾けるようなジェスチャーを交えて語った。
関連する人物・グループ・作品
SHO SHO @AYAMvsSAYA
@natalie_mu ありがとう