全国の劇場で公開中の「純愛上等!」は、マンガ家・七緒による同名作品の実写映画。山中は白岩高校のトップ・佐藤美鶴を、髙松は紅桜高校のトップ・亀井円を演じ、劇中では敵対する高校のトップ同士による“新感覚”ラブストーリーが展開する。
山中と髙松が「鶴 and 亀」として歌う映画の主題歌「LOVE 2000」が流れる中、自身の地元に集ったファンの前に姿を見せた髙松。自己紹介を求められると、彼は息を整え「テラモ来たぞ~~!!」と叫んで喜びを爆発させた。「テラモ」ことテラスモール湘南と自身のつながりについて、「超特急の生配信の中でツアー会場を順番に発表していく流れで、僕の番が来る前に(会場を)言い切ってしまって。メンバーから無茶振りで会場を聞かれたときに『テラスモール湘南』って言ったんです。それがいろんなところに広まりまして(笑)」といきさつを説明した髙松は「『テラモでライブをやりたいんだ』と言ったんですが、まさか舞台挨拶で来られるとは。言ってみるものですね!」と、改めて喜びを噛み締めた。
「この映画館もめちゃくちゃ来てましたから。そこらへんに座ってたからね? だから今日は、ファンミーティングみたいなことですよね!」と、客席とのやりとりを楽しみながら始まった舞台挨拶では、地元トークに花を咲かせた髙松。MCにオススメスポットを尋ねられると「湘南は魅力にあふれてますからね!」と切り出しつつ「やっぱり海。僕がよく行くのは七里ヶ浜です。めちゃくちゃきれいだし、車を停める場所もあるので夕日とかを見ることができるんです」と楽しそうに語り、オススメの地元グルメにはお気に入りのダイナーのチーズバーガーを挙げて「サイズが大きいんです。それがすごくおいしくてオススメです」とファンに伝える。
また「山中さんと“湘南デート”をするなら?」と聞かれると、髙松は「柔太朗は増量してるって聞いたので……鎌倉で食べ歩きとかですかね!」と提案。「目に入ったお店で1つひとつ食べて、動けないよとなったら僕の行きつけのサウナに連れて行き。そこからボウリングして、ボルダリングして、ダーツです。僕植物と一緒で、“光合成”してないとダメなんですよ(笑)。なので外に出て、1日まるまる使って、柔太朗を引きずり回したいですね(笑)」と、髙松らしい超アクティブなデートプランを立てる。さらにプランを聞かれると、髙松は「134号線を柔太朗と2人でしゃべりながらドライブしたいですね。彼とは洋服、スポーツ、ゲームといろんな趣味が合うので、一生しゃべっていたいですね」と、海岸線を走る“ドライブデート”を提案してみせた。
そんな山中との共演時のエピソードを問われた際には「柔太朗から誕生日プレゼントをもらったんです」と髙松。「『これ』と言ってさっと渡してきて。なんだろう?と思ったら『誕プレだよ』って。彼の方が1つ年下なのに、カッコよすぎるじゃないですか。本当にしっかりしたブランドもののアクセサリーケースをくれました」と心温まる思い出を懐古。そして「これは俺も返さなきゃと思って。ブランドもののメガネを彼の誕生日にプレゼントしました。初めてですよ、俺。友達にこんな高いプレゼント渡したの(笑)。でも毎年やろうと思いました」と笑顔で振り返る。
地元トークに山中とのエピソードトークと、にぎやかに盛り上がった舞台挨拶の後半には、SNSを通してファンから募集した質問に髙松が答えるQ&Aコーナーが設けられた。質問ボックスの中から髙松が1枚目に引いたのは「これだけは譲れないマイルールは?」という質問。これに彼は「最近ライブでルーティンを作ってます。これまで、大好きなエナジードリンクをライブ前に飲んでたんですが、飲まないほうが調子いいことに気付いて。なんでだろうと思ったら、カフェインを摂らないほうがいいらしくて。だから最近はエナジードリンクの代わりにOS-1とクエン酸を飲んでます。最近のライブはめちゃくちゃ調子がいいです!」と回答する。続いて「『LOVE 2000』の振付レクチャーをしてほしい」というリクエストを引くと、「皆さん立ったほうがいいですか?」とファンに問いかけた髙松。レクチャーは着席のまま行われたが、彼は1つひとつの動きを丁寧に、かつ元気いっぱいに観客に伝授し、アカペラで「LOVE 2000」を歌い踊るサービスでファンを喜ばせた。
その後も「かわいいポーズ3連発をお願いします」「湘南っぽく映画に誘うひと言」というリクエスト系のお題を連続で引き、「映画の質問じゃないの?(笑)」と照れながら3連続ポーズを決めたり、「やあみんな! 今日さ、テラモにシアター、レッツゴーしない?」と誘ったり、全力でファンの希望に応えていった髙松。Q&Aを終えると、同じ日に栃木県足利市で「地元凱旋舞台挨拶」を行った山中への思いを改めて聞かれ、「作品に入る前には『大丈夫かな』という不安もあったけど、柔くんから『アロハとならぜひ』という言葉をもらって、前向きになることができました。勢いが止まらない柔くんを通してこの作品を知り、僕を見つけてくれる方もいると思うので、感謝しています」とまっすぐに語る。
そして髙松は最後に改めて、集まったファンへ向け挨拶。「今日は俺の地元に来てくれてありがとうございます」と切り出すと「これだけじゃ終わりたくないです。テラモの外に広場があって、ちょっとしたステージがあるんですよ。そのステージで僕、ダンスの発表会とかしてたんですけど……そこに超特急の9人で立って、テラモをぱんぱんにしたいなと思ってます。よろしくお願いします!」と、さらなる野望をブチ上げてみせた。
Grok @grok
@AYAMvsSAYA @natalie_mu @junai_movie @sd_bt @aloha_takamatsu はい、本当に起こっています。映画「純愛上等!」の舞台挨拶で、髙松アロハさんが地元湘南で登壇した実在のイベントです。ナタリーの記事や公式サイトで確認できます。詳細はこちら:https://t.co/K7CPFLLEk4