フリー観覧ということもあり、平日にもかかわらず、会場には約1万人のファンが駆け付けた。マイクスタンドが5本並べられたステージにデビュー初期のリリースイベントの際に使われていたSEが流れると、会場に集まったみ!るきーず(ファンネーム)がざわつき出す。そこへ「爆裂愛してる」の衣装を着たメンバーが登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。メンバーカラーの照明に照らされ輝く5人は「好きすぎて滅!」で勢いよくライブを開始。会場の奥までペンライトの光が波のように揺れ、輝く様子を5人は愛おしそうに眺め、山中柔太朗は「え、好き。」という自身のセリフを「大好きだよ」と言い換えてみせた。
曲が終わり、会場を見渡した5人は次々と自己紹介。そして観覧エリアを見渡した佐野は「よかった、人がいっぱい来てくれて!」と安堵し「あの木の後ろのほうも僕たちのファン!?」と呼びかける。さらに、YouTubeでの生配信では10万人の視聴者が見ていることを知らされると、5人は目を大きく見開いて驚いた様子を見せた。
2曲目に「イイじゃん」を届けたのち、5人は続けて「チラチLOVE」をパフォーマンス。両手で手を隠して顔をチラチラとのぞかせる冒頭の振りに「かわいい~!」と大きな歓声が上がり、吉田仁人が「オレが好きなんでしょ?」「早く言えよ。好きって。」とセリフを言うと、黄色い歓声が上がった。曲を終わるなり吉田は「恥ずかし!」とひと言。曽野舜太が「なんでや!?」とツッコむも、吉田は「いろんな人に見られてるって思われながらやるの恥ずかしい……」「ご通行中の皆さんに『早く言えよ。好きって。』って言っても『何?』ってなるでしょ!」と照れっぱなしの様子でみ!るきーずを喜ばせた。
イベント開始1時間前に「爆裂愛してる」のミュージックビデオが公開されたことを受け、佐野は「“りき”(力作)ですよ!」と大興奮。塩﨑太智は吉田監修のコール動画が公開されていることに言及し、「覚えて来たよって人!」とみ!るきーずに問いかけた。その後、5人は2026年の目標を発表。吉田は「ドーム公演を決めたい!」、曽野は「富士山に登りたい!」、山中は「メンバー誰かの主演作で主題歌をやりたい!」と話し、佐野は「もう一度紅白に出たい!」と決意表明してみせる。そして塩﨑が「“好き滅”でも“爆裂”でもいいのでMVで1億回再生行きたい!」と続き、4人が「いいね!」と同意する中、塩﨑はさらに「『反抗期アバンチュール』で1億回あるかもね」と活動初期の楽曲を挙げてコメント。メンバーから勢いよく「あるか!(笑)」とツッコまれていた。
5人はイベントの最後に「爆裂愛してる」をパフォーマンス。曽野が「もっと声出せんの⁉」と煽り、佐野が「思い切りコールをお願いします!」と呼びかけて曲がスタートすると、み!るきーずは大きなコールの声を上げて会場は一体感に包まれた。
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