20歳になってもあまり変わらない
今年の新成人メンバーは、≠MEの川中子奈月心、≒JOYの逢田珠里依、江角怜音、大西葵、山田杏佳の5人。彼女たちはそれぞれ華やかな振袖姿で登場し、囲み取材に応じた。この日の司会進行を務めた≠MEのリーダー蟹沢萌子から、20歳を迎えた現在の心境を問われると、江角は「高校生のときに想像していた20歳の自分と、今の自分は全然違うなと思います。まだあまり大人になれていない感覚があって、子供でいられる限りは、子供の心のままでいたいです」と率直にコメント。10代への強い思い入れから20代を迎えることに不安があったという大西は、「変わらないところは全然変わらないなと思いました。自分の中で変わりたくない部分はそのままに、でも成長はし続けていけたら」と前向きな思いを口にする。一方、2月が誕生日でまだ19歳の山田は、「20歳になるまでに大人になれるところはしっかりなって、やり残したことがないよう大事に生きていきたいです」と述べた。
その山田にお酒について質問が及ぶと、「この5人で飲みたいです」と新成人メンバーを指しながらコメント。すかさず蟹沢も誘うと、蟹沢は「私もいいの!?」とうれしそうに反応し、「見守りとしておじゃまさせていただきます」と笑顔を見せた。また、≠ME最年少の川中子は、20歳の誕生日をメンバーからサプライズで祝ってもらったことを明かす。さらにその場にはスペシャルゲストとしてプロデューサーの指原莉乃も登場したそうで、そのときの様子を無邪気な表情で振り返った。
今のうちに卒業しておきたいこと
成人式イベントという節目にちなみ、メンバーそれぞれが20代で挑戦したいことを語る中、報道陣からは「逆に、20代になったからこそ卒業しておきたいことは?」という質問が。大西はスマホのスクリーンタイムが長すぎることを挙げ、「もっと教養のある大人の女性みたいなことに時間を使いたいなと……」と吐露。江角は「散財癖がありまして……」と切り出し、これからは先々のことを考えながら生活していきたいと語った。メンバーの間では自虐癖があることで知られているという逢田は、「自信を持った凛とした女性になれるようにがんばりたいです」と決意を新たにした。
また、定番の「この世代を表すとしたら何世代?」という質問には、新成人メンバーを代表して川中子が「ズバリ、“ペガサス世代”です」と回答。自身たちの生まれ年の干支であるトリと、今年の干支であるウマをかけ合わせたネーミングだと説明し、「ペガサスのように、たくましく羽ばたいていける1年にしたいと思っています」とその思いを明かした。
2月23日に神奈川・Kアリーナ横浜でデビュー7周年ライブ「≠ME 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催する≠ME。川中子はグループについて「無限大の可能性を秘めて、これから爆発的に活躍していきたい」と抱負を語り、個人としては「20歳という節目で、また新しい“≠ME”な自分を見せていきたいです」とコメントした。また、4thシングル(タイトル未定)発売と悲願の東京・日本武道館公演を控える≒JOYの江角は、「武道館に立つだけが目標ではなく、会場をいっぱいにしたいですし、4thシングルをきっかけにニアジョイのことをもっと知っていただきたいです」と語り、「いろんな方をニアジョイ色に染めたいと思います」と力強く意気込んだ。
MoGa Clean 🧼LTD @MoGacleaners
@natalie_mu 💎≠ME、≒JOYの新成人5人が“ペガサス世代”として会見✨
「たくましく羽ばたいていける1年に」と抱負を語る🕊️💖
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#ノイミー #ニアジョイ