なにわ男子が同誌の表紙を飾るのは約半年ぶり。今号には、3月19日に発売となる「anan」撮り下ろしによる「なにわ男子カレンダー2026.4→2027.3」より、5月に閉館する7人の思い出の地・大阪松竹座を特別に借りて行われた撮影や、大阪のさまざまな場所で行われた撮影のアザーカットなどで構成されたスペシャルグラビアが掲載される。
「松竹座の空気や匂い、すべてがエモかった」とメンバーが口々に言うほど、大阪松竹座は7人にとって思い出深いホーム。表紙には、そんな特別な場所で撮影されたエモーショナルな1枚が使用された。ほか、メンバーの思い出の場所を巡ったロケの中で特に盛り上がった、実際のプリ機を使っての撮影の様子と、7人が実際にラクガキをしたプリ画像も今号に掲載される。「りゅちぇラクガキ、早よ書き」とメンバーからラクガキ担当に任命されたのは大西流星。このプリ画像が見られるのは今回の「anan」だけなので、ファンはこちらも欠かさずチェックしよう。
ソロインタビューでは特集「冬の癒し旅へ 2026」にちなんだQ&A、ドームライブへの意気込みに加え、カレンダー撮影時の思い出もメンバーの口から語られる。グループインタビューは西畑大吾×大西流星、道枝駿佑×高橋恭平×長尾謙杜、藤原丈一郎×大橋和也の組み合わせで実施され、それぞれ「パフォーマンスでお互いを最もリスペクトしていることは?」「なにわ男子を 30 年後にドラマ化するなら、どんな物語になると思う?」といった質問に答えている。
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なにわ男子“思い出の地”大阪松竹座での1枚が「anan」表紙に、誌面には7人のプリ画像も https://t.co/Xp9aWIxoRY