4月8日にスタートする
松田にとって地上波ドラマ単独初主演作となる「人事の人見」は、人事部に焦点を当てた“痛快オフィスエンターテイメント”。古い熱血体質の残る大企業、文房具メーカーの「日の出鉛筆」を舞台に、おバカでピュアすぎる主人公・人見廉(ひとみれん)と、会社を変えたいと願いながら日々奮闘する真野直己(まのなおみ)が、個性豊かな人事部の面々とともに会社の中で巻き起こる社員のさまざまな問題と向き合いながら「現代人の悩み」に立ち向かっていく。真野役は前田敦子が務める。
ドラマチームからのラブコールを受けた宮本は、このドラマのために新曲「Today -胸いっぱいの愛を-」を書き下ろした。宮本はこの楽曲について「主人公“人見廉”はヒーローといっても決して高ぶることのない、むしろ大らかさと優しさで人々を巻き込んでいくタイプに思えます。そこで私は強さと弱さを持つ優しくって芯のあるヤツ、欲張って愛そのものを体現している人物を曲に投影したつもりです。もちろんドラマをご覧の皆さんが『人事の人見』共々私のこのTodayも愛してくださることを祈念しながら作りました。ドラマ共々楽しんでいただけたら幸いです」とコメントしている。
そして、松田は主題歌決定を受け「宮本さんの楽曲が大好きです! 大好きな方です! この作品のために書き下ろしていただいたと聞いて“ガチで!?”と驚きました」とコメント。完成した曲を聴いて「“人見廉”があえて言葉にはしないけど、心の中で大切に思っていることや、抱いている気持ちが表現されているなと思いました。僕自身もすごく勇気や元気をいただきましたし、日本全国の皆さんも背中を押されすぎて、超ポジティブになって、お仕事やいろんなことを頑張れると思います!」と感想を述べた。
宮本浩次 コメント
このドラマの概要をプロデューサーからうかがった瞬間から
何か新しい息吹きと意気込みを感じて私はワクワクしました。
主人公「人見廉」を演じるのは気鋭の俳優であり、
マルチに活躍されている松田元太さん。
同時にプロデューサーからは
主人公人見には令和のニューヒーローになってほしい旨聞いておりました。
私はいただいた台本やそれらのことから、
令和のヒーロー像をイメージしながらTodayという曲を作り上げました。
主人公「人見廉」はヒーローといっても決して高ぶることのない、
むしろ大らかさと優しさで人々を巻き込んでいくタイプに思えます。
そこで私は強さと弱さを持つ優しくって芯のあるヤツ、
欲張って愛そのものを体現している人物を曲に投影したつもりです。
もちろんドラマをご覧の皆さんが「人事の人見」共々私のこのTodayも
愛してくださることを祈念しながら作りました。
ドラマ共々楽しんでいただけたら幸いです。
宮本浩次
松田元太(Travis Japan)コメント
宮本さんの楽曲が大好きです! 大好きな方です! この作品のために書き下ろしていただいたと聞いて“ガチで!?”と驚きました。そして、楽曲を聴かせていただき、歌詞がすごく「人事の人見」の世界観を表していて、そしてなにより“人見廉”があえて言葉にはしないけど、心の中で大切に思っていることや、抱いている気持ちが表現されているなと思いました。僕自身もすごく勇気や元気をいただきましたし、日本全国の皆さんも背中を押されすぎて、超ポジティブになって、お仕事やいろんなことを頑張れると思います!
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松田元太「ガチで!?」主演ドラマ「人事の人見」主題歌は宮本浩次の書き下ろし新曲 - 音楽ナタリー
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