ギンビス「たべっ子どうぶつ」のキッズ音楽ユニットが、今秋にビクターエンタテインメントからメジャーデビューすることが決定した。
「たべっ子どうぶつ」は1978年の発売以来、幅広い世代から支持されるギンビスのロングセラービスケット。今年3月には初の公式パズルゲームアプリ「たべっ子どうぶつTime」がリリースされ、各ストアの無料ゲームランキングで1位を獲得するなど話題を集めている。ユニットのメンバーは小学1年生から中学1年生を対象にしたオーディションによって決まり、
オーディションの応募は、本日4月15日に全国のコンビニエンスストアとギンビス公式ECサイトで発売される「たべっ子どうぶつ 夢みるミルク味」のパッケージに貼られたキャンペーンシールから申し込むことができる。応募期間は6月30日23:59まで。
秋元康氏 コメント
「たべっ子どうぶつ」の歌を作って欲しいと、ギンビスの宮本社長から依頼されました。もちろん、「たべっ子どうぶつ」のビスケットは食べていましたし、最近、大ブームになっていることも知っていました。プロデュースをお受けすることにした時に思ったのは、「子どもの頃に覚えた曲は、大人になっても、時々、口ずさんでいる」ということです。ですから、「たべっ子どうぶつ」のように、長く愛される歌を作ろうと思いました。「ああ、子どもの頃、よく歌ったなあ」と大人になっても、誰もが口ず さめるような歌こそが、「たべっ子どうぶつ」のビスケットの普遍性にふさわしい歌だと思います。ご期待ください。
宮本周治氏(株式会社ギンビス 代表取締役社長)コメント
2023年に45周年を迎えた「たべっ子どうぶつ」は、これからも親子3世代でお楽しみいただける“100年ブランド”を目指しています。「たべっ子どうぶつTime」の主題歌となる初のオリジナルソングの制作にあたり、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出してきた秋元康さんにぜひお願いしたいと思いました。今回の楽曲がアプリはもちろん、今後学校行事やイベントなど様々なシーンでも親しまれ、「たべっ子どうぶつ」と同じく子どもから大人まで一緒に楽しんでいただけることを心待ちにしています。
J-Pop Project News @JPopProjectNews
Yasushi Akimoto will produce a kids music unit supporting the popular "Tabekko Doubutsu" animal crackers. Members will be elementary school students and those in the first year of junior high, and will sing the "Tabekko Animal Time" theme song he produced. https://t.co/uOzaYvweBA