ヒトリエ新曲はエレキギターの“ぶっ飛んだ感覚”を表現した「ジャガーノート」

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ヒトリエの新曲「ジャガーノート」が、全国ツアー「HITORI-ESCAPE TOUR 2023」初日の11月8日に配信リリースされる。

ヒトリエとは?

wowaka(Vo, G)、シノダ(G, Cho)、イガラシ(B)、ゆーまお(Dr)の4人により結成されたバンド。ボカロPとして高い評価を集めていたwowakaがネットシーンで交流のあったシノダ、イガラシ、ゆーまおに声をかけ、2012年に活動をスタートさせた。2013年11月に開催したワンマンライブ「hitori-escape:11.4 -非日常渋谷篇-」にて、ソニー・ミュージックグループ傘下に自主レーベル「非日常レコーズ」を立ち上げることを宣言。2014年1月にメジャーデビューシングル「センスレス・ワンダー」を発表した。その後も精力的なリリースとライブ活動を展開するが、2019年4月にwowakaが急逝。残るメンバーは3名体制で同年9月より全国ツアーを行った。2021年2月に新体制で初のフルアルバム「REAMP」を発表し、2022年6月には新体制アルバム第2弾「PHARMACY」をリリース。2024年6月にメンバー4人それぞれが作曲を手がけた楽曲を収録したシングル「オン・ザ・フロントライン / センスレス・ワンダー[ReREC]」をリリースし、9月に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)でワンマンライブを行った。11月にwowakaが作曲した楽曲4曲を収録したシングル「NOTOK」をリリース。2025年1月にニューアルバム「Friend Chord」をリリースし、本作を携えた全国ツアーを3月より開催する。

ヒトリエ

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ヒトリエ「ジャガーノート」ジャケット

ヒトリエ「ジャガーノート」ジャケット[拡大]

「ジャガーノート」はシノダ(Vo, G)が作詞作曲を手がけた楽曲。「初めてエレキギターに電気を通したときの、あのぶっ飛んだ感覚」が、疾走感あふれるサウンドに落とし込まれている。シノダはこの曲について「圧倒的破壊力をナメてはいけない。“ジャガーノート”この曲にこれほど相応しい言葉は無いのである」とコメント。あわせてシノダがイラストとデザインを手がけたジャケットも公開された。

11月4日のFM802「802 Palette」では、「ジャガーノート」がフルサイズで初オンエアされることも決定している。

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シノダ コメント

ジャガーノートとは
「誰にも止めることのできない巨大な力」「圧倒的破壊力」を意味する言葉で
それはつまりエレキギターを握った時に生じる正体不明の無敵感であり、
メチャメチャに歪ませたそれを掻き鳴らした瞬間のインパクトであり、
そもそもジャガーというエレキギターがこの世にあり、
それを使ってレコーディングした曲でもあり、
ジャケ絵も、女の子とエレキギターを融合させてみっか、と思って描いてるうちに気づいたらジャガーと融合させてしまっていたのもあり、
それって要は“ジャガーの音”ってことですか笑
などとは絶対に言ってはいけないのである。
圧倒的破壊力をナメてはいけない。
“ジャガーノート”この曲にこれほど相応しい言葉は無いのである。

FM802「802 Palette」

2023年11月4日(土)25:00~29:00

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Keisuke Odagiri @harasu_onigiri

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