BiSHアイナ・ジ・エンド、宮城県女川町チャリティ企画「ONAGAWACK 海の子プロジェクト」参加

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アイナ・ジ・エンド(BiSH)が参加する、宮城県女川町の子供たちに向けたチャリティ企画「ONAGAWACK 海の子プロジェクト」が本日10月25日から約半年にわたって展開される。

アイナ・ジ・エンド(BiSH)

アイナ・ジ・エンド(BiSH)

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女川町では、子供たちに「震災があったから夢をあきらめました」と言わせたくないという有志の思いから、NPO法人カタリバが運営するコラボスクール・女川向学館が作られ、その運営は寄付によって支えられてきた。しかし東日本大震災から10年が経ち、施設の存在意義や被災地からの声が世の中に届きにくい状況になっているという。そんな中、女川町にあるかまぼこ店・蒲鉾本舗高政では今冬からCMをリニューアルし、恒例のCMソング「われは海の子」をアイナが歌唱することとなった。「ONAGAWACK 海の子プロジェクト」では、アイナの歌う「われは海の子」のフルバージョンを本日10月25日に配信リリース。有料配信による収益の全額が女川の子供たちのために寄付される。

アイナはチャリティ企画への参加に際し、「この10年の女川との繋がりを考えると本当はWACKのメンバー全員で歌うべきと思っていますが、今回代表として恥ずかしくない歌にしたいです。女川の皆さんから私自身が救われていっぱい勇気づけていただいています。女川の子どもたちは『希望のかたまり』です。喜んでもらえたら本当に嬉しいです」と語った。また女川向学館は、「この10年、全国の方の応援により運営を続けることができました。今回、蒲鉾本舗高政さんのご厚意で、アイナ・ジ・エンドさんの歌声を通じて、女川の子どもたちの未来を応援してくださる方がさらに増えること、とても嬉しく思います」とコメントを発表している。

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