米津玄師「STRAY SHEEP」が2020年世界で7番目に聴かれたアルバムに、The Weekndらと名を連ねる

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米津玄師の最新アルバム「STRAY SHEEP」が国際レコード・ビデオ製作者連盟(IFPI)による2020年年間アルバムチャート「グローバル・アルバム・オール・フォーマット・チャート 2020」で7位にランクイン。日本人アーティストで最高位を記録した。

米津玄師

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「グローバル・アルバム・オール・フォーマット・チャート」は、CDパッケージだけではなく、デジタルダウンロードおよびストリーミングサービスのセールスを加味してIFPIが作品を選出する、今年新設されたランキング。昨年までのアルバムチャートはセールスのみの記録をもとに構成されていたが、今年からはストリーミングの再生回数も数値として換算されている。

同チャート初の首位にはBTSのアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」が輝いた。またBTSは「BE (Deluxe Edition)」でも4位を獲得している。そのほかこのチャートには過去に米津と日本国内でツーマンライブを行ったThe Weekndの「After Hours」やビリー・アイリッシュ「When We All Fall Asleep, Where Do We Go?」、ポスト・マローン「Hollywood's Bleeding」などもランクイン。錚々たるアーティストと並び、全日本語歌詞の米津のアルバムがチャートインしたのは快挙と言える。

なお米津は昨日3月10日に30歳の誕生日を迎えた。

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