ピエール中野が音質チューニング手がけた“有線ピヤホン”第2弾発売、Web会議で使えるマイク付き

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ピエール中野(凛として時雨)が音質チューニングを手がけた有線イヤフォン第2弾「HSE-A2000PN」が1月21日に発売される。

「HSE-A2000PN」を装着したピエール中野。

「HSE-A2000PN」を装着したピエール中野。

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「HSE-A2000PN」サンプル画像

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ピエール中野が開発に携わった有線イヤフォン第1弾「HSE-A1000PN」は昨年3月に発売され、“有線ピヤホン“の愛称で好評を得ていた。中野とオーディオブランドHi-Unitは「HSE-A1000PN」開発当初から第2弾モデルの構想もしていたが、その最中に新型コロナウイルス感染症が拡大。Web会議などで利用するために「マイク付きの有線ピヤホンが欲しい」というユーザーの声を数多く受け、リモコンマイク付きの「HSE-A2000PN」を開発した。「HSE-A1000PN」を軸にしつつ、「HSE-A2000PN」では聴き心地と音楽への没入感を進化させることで“聴けば聴くほど心地よくなるイヤフォン”を目指したという。低音域はバスドラムとベースサウンドの生々しさが向上されており、高音域は澄みわたったクリアさを楽しめる。

イヤフォンのカラーはガンメタリックとピンクの2種類が用意されており、価格は税込3600円。全国の家電量販店やタワーレコード、TSUTAYA、e☆イヤホンなどで販売される。商品の予約受付は各店で明日1月9日にスタートする。

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ピエール中野 コメント

大切なことなので、繰り返し何度でも伝えます。

音楽をレコーディングする現場では、より良い音を届けるために計り知れないほどの労力と技術と時間が費やされています。

楽器ひとつひとつの音作りから、奏法、録音マイクの選定、マイクの立て方、ミックス、マスタリングなど、様々な音にこだわる工程を経て、音楽はリスナーに届けられています。

では、リスナーが音楽を聴く環境はどうでしょうか。送る側がどれだけこだわったとしても、もし受ける側の環境が整っていなければ、ミュージシャンが本当に届けたかった音楽を受け取ることはできない! そう思って取り組んでいるプロジェクトが、有線・無線それぞれの「ピヤホン」なのです。

“有線ピヤホン1”を発売してからの反響は凄まじく、「今まで聴こえなかった音が聴こえる」、「ライブ会場にいるみたい」、「今まで使っていたイヤホンは何だったんだ……」などなど、様々な感動の声が届きました。

「こんなイヤホンを作って欲しい」という要望も増えるなか、特に多かったのがマイク付きの有線イヤホンでした。

リモートワークにも便利に使えて、さらにはピヤホンクォリティの高音質で音楽が楽しめる。これからの時代に理想的なイヤホンです。音楽好きはもちろん、仕事でも使える良いイヤホンを探している方にもマッチするでしょう。

音質はピエール中野が責任をもってチューニングしました。“有線ピヤホン2”をひとりでも多くの方に楽しんでいただけることを願っています。

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