ヒトリエが3人体制初の新曲リリース、発売日にはYouTubeで無料生配信ライブ

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ヒトリエが12月7日(月)に新曲「curved edge」を配信リリースする。

ヒトリエとは?

wowaka(Vo, G)、シノダ(G, Cho)、イガラシ(B)、ゆーまお(Dr)の4人により結成されたバンド。ボカロPとして高い評価を集めていたwowakaがネットシーンで交流のあったシノダ、イガラシ、ゆーまおに声をかけ、2012年に活動をスタートさせた。2013年11月に開催したワンマンライブ「hitori-escape:11.4 -非日常渋谷篇-」にて、ソニー・ミュージックグループ傘下に自主レーベル「非日常レコーズ」を立ち上げることを宣言。2014年1月にメジャーデビューシングル「センスレス・ワンダー」を発表した。その後も精力的なリリースとライブ活動を展開するが、2019年4月にwowakaが急逝。残るメンバーは3名体制で同年9月より全国ツアーを行った。2021年2月に新体制で初のフルアルバム「REAMP」を発表し、2022年6月には新体制アルバム第2弾「PHARMACY」をリリース。2024年6月にメンバー4人それぞれが作曲を手がけた楽曲を収録したシングル「オン・ザ・フロントライン / センスレス・ワンダー[ReREC]」をリリースし、9月に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)でワンマンライブを行った。11月にwowakaが作曲した楽曲4曲を収録したシングル「NOTOK」をリリース。2025年1月にニューアルバム「Friend Chord」をリリースし、本作を携えた全国ツアーを3月より開催する。

ヒトリエの新しいアーティスト写真。

ヒトリエの新しいアーティスト写真。

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ヒトリエ「curved edge」配信ジャケット

ヒトリエ「curved edge」配信ジャケット[拡大]

昨年秋のツアー以降、シノダ(G, Vo)、イガラシ(B)、ゆーまお(Dr)の3人体制でライブを中心に活動してきたヒトリエ。「curved edge」は3人体制で初の新曲となる。この曲は作詞作曲をシノダが手がけており、「進みたくても進めない」「進むべきかどうかさえもわからない」という葛藤を描いた歌詞と、複雑ながらもグルーヴィなサウンドが印象的な楽曲に仕上がっている。

新曲リリースに伴い公開された新たなアーティスト写真は、長年ヒトリエのライブ写真を撮っているカメラマンの西槇太一が初めて撮影を担当。新曲のジャケットアートワークはアートディレクターの大楠孝太朗が手がけた。

またリリース当日の12月7日には新曲発売記念のライブ「HITORI-ESCAPE 2020」が、YouTubeで生配信されることも決定した。ライブのアーカイブ映像は終演から24時間後まで視聴できる。

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ヒトリエ「HITORI-ESCAPE 2020」

配信日時:2020年12月7日(月)19:30~
配信URL:https://www.youtube.com/user/hitorieJP

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kotarookusu / MIRROR @o_ks

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