ランペがチュートやchelmicoとコラボ!「LIVE YEAH!!!」でスペシャルステージ続々

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昨日7月20日にオンラインイベント「LIVE YEAH!!! vol.2~家!!!で楽しむBIG STAGE~」が開催され、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE平井大チュートリアルchelmico緑黄色社会が出演した。

「LIVE YEAH!!! vol.2~家!!!で楽しむBIG STAGE~」集合写真。(Photo by AZUSA TAKADA)

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「LIVE YEAH!!! vol.2~家!!!で楽しむBIG STAGE~」集合写真。(Photo by AZUSA TAKADA)

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「LIVE YEAH!!! vol.2~家!!!で楽しむBIG STAGE~」は、チュートリアルと、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの陣とRIKUの4人がVJを務めるスペースシャワーTVのレギュラー番組「ライブを100倍楽しむLIVE YEAH!!!」発の“体感型オンラインイベント”。視聴者は事前にグッズやフードを通販で購入することができ、ライブのみならず、配信中にはZoomを通じて出演者と一緒にフードを食べることができる“もぐもぐタイム”も楽しんだ。

左からRIKU、徳井義実、福田充徳、陣。(Photo by AZUSA TAKADA)

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開演90分前からは“本番直前裏側生配信”と題してVJ4人が中心となりイベントの楽しみ方などをトーク。冒頭では徳井義実が得意のオカリナで、過去にTHE RAMPAGEもカバーしたEXILE「君がいるから」を演奏し、その場を和ませた。開演時間になると、RIKUがイベントの注意事項を読む様子が配信を通じて視聴者へと届けられる。その様子を見守っていた陣との会話でチュートリアルがまだ楽屋にいることが明らかに。陣がチュートリアルを迎えに行き、舞台袖でRIKUと合流すると、4人は円陣を組み「LIVE YEAH!!! スタート!」と開幕を宣言した。

緑黄色社会(Photo by AZUSA TAKADA)

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映像がステージに切り替わり始まったのは緑黄色社会のステージ。4人はテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディングテーマ「Shout Baby」でライブをスタートさせる。続く「sabotage」では力強いバンドサウンドに乗せて長屋晴子(G, Vo)のエネルギッシュな歌声が響き、VJたちも客席でリョクシャカにエールを送った。小林壱誓(G, Cho)は番組に出演した際に、RIKUと連絡先を交換したそうで、やり取りの中でコラボを持ちかけ快諾してもらったと明かす。穴見真吾(B, Cho)も小林と共にRIKUのことを“お兄ちゃんみたい”だと語った。peppe(Key, Cho)が奏でるドラマチックなピアノサウンドが印象的な「またね」を丁寧に届けたあと、バンドはVJと“ハッピーコーディネーター”の野津山幸宏と菅沼ゆりを交えて代表曲「Mela!」を披露。総勢10名のステージでトップバッターのステージを華やかに終えた。

後列左から岩谷翔吾、浦川翔平、陣、山本彰吾。前列はchelmico。(Photo by AZUSA TAKADA)

後列左から岩谷翔吾、浦川翔平、陣、山本彰吾。前列はchelmico。(Photo by AZUSA TAKADA)[拡大]

2番手のchelmicoは「やっほー!」「お待たせー!」とイベントのタオルを手に、DJの%Cが待つステージに登場。メジャー1stアルバム「POWER」のリード曲「Player」で勢いよくパフォーマンスを開始した。ゆるい挨拶のあと、Rachelが「ちょっと夏っぽい曲を用意してきたからやるか」と宣言して始まったのはサマーチューン「Highlight」。手を振ったり、「LIVE」「YEAH!!!」のコール&レスポンスで、視聴者と客席にいる出演者たちと盛り上がった。アニメ「映像研には手を出すな!」のオープニング曲としておなじみのアッパーチューン「Easy Breezy」が披露されると、Twitterでは歓喜のコメントが続出。そして「愛したい 恋したい でも愛されたい Love is over!」とお決まりのコール&レスポンスから始まったラストナンバー「Love is Over」ではファン待望のTHE RAMPAGEとのコラボが実現した。本番前のトークでも「chelmicoが大好き」と語っていた山本彰吾をはじめ、陣、岩谷翔吾、浦川翔平の4人がchelmicoのうしろでオリジナルダンスを披露。にぎやかなパフォーマンスはRachelの「解散!」の声で終了した。

前半戦が終わり、イベントは“もぐもぐタイム”へ突入。事前にイベントのフードを購入した人の中から抽選で当たった視聴者と共にVJ陣はフードを堪能した。トークブースではリョクシャカの小林や平井大も食レポに挑戦。チュートリアル福田充徳プロデュースのカレーを食べた小林は「うまい! スパイスカレー大好きなんで、何が入ってるかとか考えたいんですけど……たぶん愛が入ってます」とコメントし、毎日タコスを食べているという平井は、徳井監修のタコスを一口食べ「口の中がメヒコになりました!」とその味を絶賛した。「僕たちも食レポしてみたいんですけど……」とやってきたTHE RAMPAGEの“ハイサイ”コンビこと、沖縄出身の神谷健太と与那嶺瑠唯もタコスとカレーの食レポに挑戦。タコスを食べた神谷は「めちゃめちゃスパイシー!」、カレーを食べた与那嶺は「すごいおいしいです。すごいスパイスも効いてるし、夏だぜ!!って感じ。お子様も食べられるいい甘さ」と語り、トークブースを“ハイサイ”らしい独特の空気感で包んだ。

チュートリアル(Photo by AZUSA TAKADA)

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続いてステージではチュートリアルによる漫才が披露された。夏らしく怪談風に始まった漫才は、福田が大好きなバイクを題材にしたもので、客席では出演者たちが特等席でチュートリアルのステージを楽しんだ。トークブースにはTHE RAMPAGEの陣、藤原樹、chelmico、野津山が登場。ここでは「ヒプノシスマイク」で有栖川帝統を演じる野津山と、陣が即興ラップを披露した。chelmicoに代わってチュートリアルがトークブースに現れ始まった徳井プロデュースの「うちのネコどうですか? LIVE NYAH!!!選手権大会」のコーナーでは、事前に募集していたネコの写真から一般投票を経て入賞したネコの写真を紹介。徳井は「ネコを飼っているアーティスト限定のフェスどう?」と提案するなど、ネコ好き同士のトークを繰り広げた。

左からRIKU、平井大。(Photo by AZUSA TAKADA)

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平井大のステージは、植物やラグなどが飾られ、電球で照らされたムーディな雰囲気の中で「Life goes on」で始まった。アコースティックギター弾き語りのスタイルで、平井はラブソング「tonight」も披露。続く「祈り花 2020」ではTHE RAMPAGEのRIKUをステージに招き入れる。2人は視線を交わしながら、RIKUのハイトーンボイスと平井のスモーキーな歌声で美しいハーモニーを紡いだ。RIKUを送り出したあと平井は7月1日にリリースしたばかりの新曲「僕が君に出来ること」をエモーショナルに歌唱。最後にウクレレを弾きながら、代表曲「Slow&Easy」を届けさわやかにステージを締めくくった。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEとチュートリアル。(Photo by AZUSA TAKADA)

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THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(Photo by AZUSA TAKADA)

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トリを務めたTHE RAMPAGEは、明日7月22日にパッケージがリリースされる映画「HiGH&LOW THE WORST」の劇中歌「SWAG & PRIDE」でパフォーマンスの口火を切る。16人はおそろいのジャケットを翻しながら「Fandango」や「LA FIESTA」といった人気ナンバーを続々と披露。セクシーなダンスが魅力の「Knocking Knocking」やトロピカルハウスに乗せて過ぎ去った夏の恋を歌う「Can't Say Goodbye」も届けた。MCでRIKUは「自分たちの一番大好きな音楽をパフォーマンスとして発信できて感謝の気持ちでいっぱいです。音楽はきっと物理的な距離は関係なく、アーティストが本気で伝えようとすれば、時さえも超えて、絶対に皆さんのもとに思いとして届くと信じています。THE RAMPAGEの今持っている力をギュギュッと詰め込んで届けていきたいと思っています!」とファンにメッセージを送り、「そして壱馬、お知らせがあるんだよね?」と川村壱馬へバトンを渡す。「忘れてた! 危ねえ(笑)」と話し始めた川村は、9月30日にニューシングル「FEARS」をリリースすることを発表。そして「大変な時期に作らせていただいたからこそ、皆さんに届けたいメッセージがありますので手にとっていただけたら」とシングルへの思いも添えた。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(Photo by AZUSA TAKADA)

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その後、THE RAMPAGEは4月にリリースした「INVISIBLE LOVE」や前向きなメッセージを込めた「Dream On」を披露。徳井をステージに呼び込むと楽曲「ELEVATION」が始まり、17人でおそろいのステップを踏んだ。「DREAM YELL」では徳井に加え、福田もステージへ。THE RAMPAGEは大好きなチュートリアルの2人とカメラに向かって手を振り、客席でも出演者たちが手を振って会場に一体感が生まれた。チュートリアルを送り出し、THE RAMPAGEはリラックスしたムードの「WELCOME 2 PARADISE」をパフォーマンス。鈴木昂秀はソロパートに「ELEVATION」で17人で踊った“徳井ダンス”を取り入れ、視聴者を沸かせる。ラストはTHE RAMPAGEの真骨頂「100 degrees」のエネルギッシュなパフォーマンスで締めくくり、彼らのステージは幕を下ろした。

すべてのステージが終わり、出演者たちは客席に集合。チュートリアルの2人はTHE RAMPAGEとのコラボを振り返り「一瞬でもLDHに入った気がしましたね!」と興奮気味に話し、リョクシャカも「ライブっていいなと思いました」と充実した表情を見せる。chelmicoは「楽しかったでーす」と1つのマイクで感想を述べ、平井は「オンラインならどこでもできるから、次はちょっとハワイからとかね。自腹で皆さんを連れて行く? 最近ちょっと儲かってるからな(笑)」とジョークを飛ばした。THE RAMPAGEのLIKIYAは「素直に楽しかったですし、これからもパフォーマンスを通していろんな人に元気を届けていければと思います」とコメント。陣は「番組にゲストに来ていただいて、ライブで共演できて夢のようでした」、RIKUは「僕は改めてLIVE YEAH!!!が大好きだと思いましたし、(共演者の)皆さんのことをファミリーだと思えました。これからも音楽を通して世界中にハッピーを届けていけるようにがんばりたいです」とそれぞれ語り、イベントは「LIVE YEAH!!!」のコールとポーズで締めくくられた。

なおイベントの視聴チケットを持っている人は、エンタメサイト・uP!!!で7月24日(金)18:00から27日(月)17:59までアーカイブ視聴が可能。アーカイブ限定のアフタートークも追加される予定なので、楽しみにしておこう。

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「LIVE YEAH!!! vol.2~家!!!で楽しむBIG STAGE~」2020年7月20日 セットリスト

緑黄色社会

01. Shout Baby
02. sabotage
03. またね
04. Mela!

chelmico

01. Player
02. Highlight
03. Easy Breezy
04. Love is Over

チュートリアル

・漫才

平井大

01. Life goes on
02. tonight
03. 祈り花 2020
04. 僕が君に出来ること
05. Slow&Easy

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

01. SWAG & PRIDE
02. Fandango
03. LA FIESTA
04. Knocking Knocking
05. Can't Say Goodbye
06. INVISIBLE LOVE
07. Dream On
08. ELEVATION
09. DREAM YELL
10. WELCOME 2 PARADISE
11. 100 degrees

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