「24時間テレビ」パーソナリティ5人が意気込み、岸優太が見つけた共通点は「笑顔がかわいい」

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8月22日(土)と23日(日)に日本テレビ系で放送されるチャリティ番組「24時間テレビ 43 愛は地球を救う」の制作発表会見が、本日7月6日に東京・日本テレビ本社にて行われた。

左から水卜麻美アナウンサー、羽鳥慎一、岸優太(King & Prince)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、井ノ原快彦(V6)、増田貴久(NEWS)、北山宏光(Kis-My-Ft2)、徳光和夫。

左から水卜麻美アナウンサー、羽鳥慎一、岸優太(King & Prince)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、井ノ原快彦(V6)、増田貴久(NEWS)、北山宏光(Kis-My-Ft2)、徳光和夫。

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1978年の初放送以来42回にわたって放送され、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け「新しい日常での1回目」として届けられる「24時間テレビ」。本日放送の「スッキリ」「ヒルナンデス」ではパーソナリティを井ノ原快彦(V6)、増田貴久(NEWS)、北山宏光(Kis-My-Ft2)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、岸優太(King & Prince)が務めることが発表された。

番組サポーターは徳光和夫が、総合司会は羽鳥慎一と日本テレビの水卜麻美アナウンサーが務める。制作発表会見は記者陣がソーシャルディスタンスを保って集う会見場に、メインパーソナリティをはじめとした登壇者が別会場からリモート出演する形式で行われた。

年明けから制作陣とリモートでの意見交換を繰り返してきたというキャプテン・井ノ原は「この5人で何か仕事をするということが今まであまりなかったので『24時間テレビ』っぽくなるのか不安でしたけど、お三方の力を借りて『24時間テレビ』っぽくなりました(笑)」と、徳光と羽鳥、水卜アナを加えた出演者たちの姿を見渡しながら語り「20代30代40代、グループの垣根を超えてそれぞれのリアルな気持ちでぶつかっていけたら」と番組に向けた意気込みを明かす。副キャプテンで3回目のメインパーソナリティを務める増田は「今回はいつもと違った形になると思うんですが、皆さんと一緒に何ができるのかこれから探して作っていきたいです。改めて動き出す勇気になる番組になれば」と語った。

初の「24時間テレビ」出演を果たす北山は「このような舞台をいただいたことをうれしく思います」「自粛中にもいろいろ考えていたんですが、自分なりにできることを考えていきたいです」、重岡は「ジャニーズファミリーの絆を強く感じているし井ノ原くんがキャプテンとしてまとめてくれると思います。重岡大毅として何か力になれれば」とコメント。岸は「先輩方に勉強させていただく思いでいます」と話し、出演をKing & Princeのメンバーに明かしたときの様子を「拍手喝采でした! 自分のことのように喜んでくれました」と振り返った。

5人のチームワークについて尋ねられると、井ノ原は「5人で初めて会ったのはほんの数日前なんです」「共通点もあまりないので、連絡先を交換したりとかそういうところからスタートしました。みんなで飲みに行くこともできないので電話やメールで交流しています」と明かす。一方、岸は「僕は共通点を見つけまして、先輩の皆さんに対して失礼かもしれませんけど……皆さん笑顔がかわいいと思っていて(笑)。ポジティブさやかわいさをお届けできれば」と語り、4人を爆笑させていた。

一方、増田は本日放送された「スッキリ」で、増田の副キャプテン就任発表に先駆けて水卜アナがMCの加藤浩次から副キャプテンに指名されていたことを振り返り「僕が一番驚いてます。『あとから変なやつ来たな』とか思ってません?」と指摘すると、水卜アナは「加藤浩次さんから『やりなさい』と言われました!」と毅然とした表情で反論。井ノ原は「そこらへんも注目してもらえるといいのかな(笑)」と苦笑いしていた。

会見で出演者たちが着用していた今年の「チャリTシャツ」は、現代アーティストの小松美羽のデザインによるもの。7月10日より全国のイオングループ各店、日本テレビのグッズショップ「日テレ屋」で販売される。

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