「I-LAND」に残るメンバーは?12人がシグナルソングのパフォーマンスミッションに挑む

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Big Hit EntertainmentとCJ ENMによる新たなサバイバルオーディション番組「I-LAND」の最新話が昨日7月3日(金)にABEMA SPECIALチャンネルで配信された。

NI-KI

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「I-LAND」第2話より。

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「I-LAND」はBTSやTOMORROW X TOGETHERが所属する韓国の芸能プロダクション・Big Hit EntertainmentとJO1やIZ*ONEら数多くの人気グループを輩出した「PRODUCE」シリーズを企画するCJ ENMがタッグを組み、次世代のK-POPアーティストを生み出す新プロジェクト。番組では居住空間やレッスン場などを擁する大型複合空間“I-LAND”に集められた志願者23名がデビューをかけて切磋琢磨する様子を毎週放送する。

I-LANDからGROUNDへの追放が決まったメンバー。

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初回ではI-LANDの定員12名を選ぶためにパフォーマンステストを行い、志願者同士でI-LANDに残るメンバー(I-LANDER)と場外にあるGROUNDへ追放するメンバーを決定。前回“IN”の判定を受けたSEON、SUNGHOON、JAY、NI-KI、NICHOLAS、HEESEUNG、K、DANIEL、EJ、SUNGCHUL、GEONU、JUNGWON、TA-KI、SUNOO、YOUNGBIN、JAKEの16名にはI-LANDERにふさわしい12人を選び、4人をGROUNDへ追放するという新たな試練が与えられた。退場するメンバーを決める投票まで志願者に与えられた時間は2時間。ハイテクかつスタイリッシュなI-LAND内を探検したあと、16人は会話を通じてお互いの心を探り合う。そして1人ずつ投票を行った結果、SUNOO、SUNGCHUL、TA-KI、EJがGROUNDに追放されることとなった。

HEESEUNG

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トレーニングジムやそれぞれのベッドがそろった豪華な設備のI-LANDとは違い、GROUNDは倉庫のようなホールにデスクやシャワー室が1つという簡素な建物。居住スペースはないため、I-LANDから来た4人を含む11人は一度帰宅し、明朝改めてGROUNDに集結した。2日目の朝、I-LANDER、そしてGROUNDのメンバーには、I-LANDの総括プロデューサー・パン・シヒョクがプロデュースおよび振り付けで参加した“シグナルソング”「Into the I-LAND」のパフォーマンスを7日間で仕上げるという課題が与えられる。入場テストとは違い今回はパン氏らが彼らのパフォーマンスを評価し採点。全員の平均点をグループの点数とし、100点満点中91点以下を取ると1~6人がGROUNDへと追放される。その欠員に入るのはもちろんGROUNDにいる志願者たち。彼らはそれぞれパフォーマンスの様子を録画し、パン氏らプロデューサー、ディレクター陣に提出。彼らが選出したメンバーが新たなI-LANDERとなる。

「I-LAND」第2話より。

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I-LANDERのパフォーマンス評価。

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I-LANDERたちはぶつかり合いながらレッスンを重ね、プロデューサーのRAIN(ピ)のアドバイスも受けながら本番のステージに臨む。しかし評価はグループ平均で59点という厳しい結果でGROUNDへ追放する6人が選ばれることとなった。気になるI-LANDからの追放メンバー、そしてGROUNDからI-LANDERに復活するメンバーは7月10日(金)23:00から配信の第3話で明らかになりそうだ。なお第2話のアーカイブは本日7月4日夕方頃ABEMAビデオで公開される。

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ABEMA SPECIALチャンネル「I-LAND」

配信日程:2020年7月10日(金)23:00~

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