神僕が主題歌「デスカム」PVにゲーム主演の本郷奏多

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神様、僕は気づいてしまったの新曲「インナーサークル」が使われた、実写ムービーゲーム「Death Come True」のプロモーションビデオがYouTubeで公開された。

本郷奏多(右から2番目)と神様、僕は気づいてしまった。

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神様、僕は気づいてしまった「インナーサークル」配信ジャケット

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「インナーサークル」は、明日6月25日発売の実写ムービーゲーム「Death Come True」の主題歌として書き下ろされたナンバー。PVにはゲームの主演を務めた本郷奏多が出演している。本郷は主題歌について「疾走感がありつつも繊細で力強い、エネルギーのある楽曲でした。主題歌を担当してくださっている『DEATH COME TRUE』の世界観にとてもマッチしていて、作品をより良いものにしていただきました」とコメント。メンバーの東野へいと(G)は「誰しもに内在する非行、未成熟な/社会化されていない超自我、いずれかより生じる心身の綻びや憂患を謀略という題材に据えて描きました。メロディの伸びやリズムの差し引きを殺したくなかったので、敢えて英詞にもトライしました」と楽曲の制作背景を明かしている。

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本郷奏多 コメント

疾走感がありつつも繊細で力強い、エネルギーのある楽曲でした。

主題歌を担当してくださっている「DEATH COME TRUE」の世界観にとてもマッチしていて、作品をより良いものにしていただきました。

メンバーの皆様がとても素敵な方々だったので、楽曲のクオリティだけでなく神僕の皆様のことも好きになることができました。今後も応援しております。この度はありがとうございました。

東野へいと(G)コメント

誰しもに内在する非行、未成熟な/社会化されていない超自我、
いずれかより生じる心身の綻びや憂患を謀略という題材に据えて描きました。
メロディの伸びやリズムの差し引きを殺したくなかったので、
敢えて英詞にもトライしました。
決して思想を絶やしたいわけではないので、
聴いて下さった方々に少しでも何かが伝われば幸いです。

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※記事初出時、プロモーションビデオの説明に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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