須田景凪が映画「水曜日が消えた」主題歌MV公開、中村倫也がコメント「素敵な音楽と素敵な映像」

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映画「水曜日が消えた」の主題歌である須田景凪の新曲「Alba」のミュージックビデオが、本日6月5日にYouTubeで公開された。

須田景凪

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MVは映画と同じく映像作家の吉野耕平が監督した。“7人の僕”の生活を想起させる映画のストーリーとリンクした内容で、須田にとって初の全編CGのMVになっている。

映画「水曜日が消えた」で主演を務める中村倫也は、MVを観た感想を「元々、映画と歌の雰囲気と歌詞の世界観が絶妙に混じり合っていて、まさしく主題歌という印象でしたが、それを視覚的に監督が作ってくれて、映画の中に出てくる様な風景だったり、アイテムが加わったことでより結びつきが強くなった感じがしました」「素敵な音楽と素敵な映像」と語っている。なお新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期されていた映画の公開日は6月19日に決定した。

中村倫也 コメント

MVを見ての感想
どうやって作っているんだろうと最初に思いました。監督が一枚一枚書いているのかな?って。
元々、映画と歌の雰囲気と歌詞の世界観が絶妙に混じり合っていて、まさしく主題歌という印象でしたが、それを視覚的に監督が作ってくれて、映画の中に出てくる様な風景だったり、アイテムが加わったことでより結びつきが強くなった感じがしました。
(観ると)楽しいと思います。素敵な音楽と素敵な映像。
映画は、まだ公開前ですが、想像を膨らませて愛でてもらえれば嬉しいです。

気になったシーン
映画を作っていた身としては、思い浮かぶシーン、思い入れのある小物とかが、全てのカットに散りばめられていて、楽しかったです。
靴だけで、あれだけ見せられるっていうのも凄いし、窓から差し込んでくる花びらとかそういう一個一個の映像に温もりがあって吉野監督らしい作品だと思いました。
あと、豚のストラップが好きだなと思いました(笑)。

吉野耕平 コメント

映画「水曜日が消えた」と共に生まれた曲、Alba。そのミュージックビデオを担当させていただくのは、一つの世界の中の少し違った場所を旅するような不思議な感覚でした。
ゾートロープやフェナキストスコープなど、少しずつ違う形ものが連なることで一つの動きを生み出していく回転アニメーションの世界を入り口に、“7つで1つ”の存在の物語を描いています。
映画に登場したものと同じ、7種類の靴や7種類のペンが出てきますが、
あくまでAlbaのミュージックビデオとして楽しんでいただけるように作らせていただいたつもりです。
ただ両者は全く別の話、というわけではなく、いわば一つの物語の「外側」と「内側」みたいな関係かもしれません。
是非、映画を観る前、観た後と、それぞれ両方楽しんでいただければと思います。

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※記事初出時、コメントに一部誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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