山田悠介の小説PVにカンザキイオリ×花譜の新曲

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7月14日に刊行される山田悠介の小説「俺の残機を投下します」のプロモーションビデオプロジェクトに、カンザキイオリと花譜が参加する。

山田悠介「俺の残機を投下します」キービジュアル

山田悠介「俺の残機を投下します」キービジュアル

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「俺の残機を投下します」は、 近未来で繰り広げられるeスポーツを舞台に家族との絆を取り戻しながら再起をかけるプロゲーマーの姿を描く物語。カンザキはこの小説をイメージして、花譜が歌唱する新曲「畢生よ」を提供した。カンザキはこの曲について「畢生よ、という話しかけるような題名は、 主人公から残機達へ向けた問いかけと、 決意を表してもいます」とコメントしている。なお「畢生よ」が使用されるPV制作プロジェクトにイラストレーターの米山舞が参加することも発表された。

「俺の残機を投下します」の特設サイトでは、物語のプロローグとなるスピンオフ作品を公開中。

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カンザキイオリ コメント

「畢生よ」は、残機達と出会い、葛藤する主人公の姿を、歌詞に込めました。

畢生よ、という話しかけるような題名は、主人公から残機達へ向けた問いかけと、決意を表してもいます。

沢山の人に読んで、聴いてもらいたいです。

花譜 コメント

友達が授業で本の紹介の時に紹介していたり、本屋さんでたくさん目にしたり、学校の図書室にあったり、めちゃくちゃといって良いほど山田さんの作品が身近にあります。

たくさんの人にずっと愛されてきているのだなーと感じていて、そんな山田さんの作品に関わることができてとても嬉しいです。

米山舞 コメント

人の一生にはそれぞれの選択、決断、積み重ねがあり、それがその人を形成している。

今回の作品を読ませていただいて、そのことがとても大事に、愛おしく感じました。

主人公や残機も、それぞれの登場人物にその一生が反映されたデザインになるように努めました。

花譜さんが歌うカンザキさんの心に迫る楽曲が素晴らしく、自分も聴きながらカバーを描かせていただきました。様々な意味合いを一枚に込めたのでぜひ細部まで見ていただけると嬉しいです。

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