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「スマホ2」イベントでSNS意識調査!白石麻衣の回答に千葉雄大「“武士”って呼びます」

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映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」公開直前イベントより、左から白石麻衣、千葉雄大。

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」公開直前イベントより、左から白石麻衣、千葉雄大。

本日2月12日に東京・スペースFS汐留で行われた映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の公開直前イベントに白石麻衣乃木坂46)、千葉雄大が登壇した。

2018年11月に公開された「スマホを落としただけなのに」の続編にあたる本作。千葉は刑事・加賀谷学役で前作から続投、白石は加賀谷の恋人・松田美乃里役で本作から新たに参加した。

千葉は試写会開始に合わせてエゴサーチを行っているとのことで、「ミステリーなのでネタバレをしないよう、気を付けないといけなくて。どうやって魅力を伝えたらいいか、感想を見ながら勉強していますね」と告白する。一方白石は「マネージャーさんは『面白かったよ』と言ってくれてうれしかったんですけど、(乃木坂46の)メンバーは忙しくてまだ観てもらえてなくて。生田絵梨花ちゃんは『早く観せて!』と言ってくれています」と身近な人たちの反響を報告した。

最近は宣伝活動で毎日のように顔を合わせているという2人。コンビネーションは日に日によくなるものの距離感は測りかねているようで、白石が「いつも『千葉さん』と呼んでいるんですけど、それをなくしたいと思っていて」と提案すると、千葉は「えっホントですか? どうしよう」と戸惑う様子を見せた。そして話し合いの末、白石は千葉を「ばーちー」と呼ぶことに。さらに千葉も「裏では『まいやん』って呼んでて……」と明かし、白石本人から「まいやん」呼びを許可される。その場で2人は「まいやん、今日の髪型いい感じ!」「ばーちー、今日何食べた?」と練習し、映画の公開日までさらに親交を深めることを約束した。

このイベントでは映画のテーマにちなんだ「スマホ&SNSに関する若者の意識調査」も行われ、観客から恋愛関連のお題に「YES」かどうかで意見を募った。「デート中に相手がスマホをずっと触っているのはアリ?」「SNSやマッチングアプリで出会うのはアリ?」といったお題が次々と上がり、「SNSで告白するorされるのはアリ?」という質問には、およそ4分の1の観客が「YES」と答えた。対して千葉、白石はそろって「NO」を選択し、その理由について千葉は「やっぱり直接言いたい。LINEで告白するとわーってなって、その次に会うと緊張しそうで……逆に恥ずかしくなっちゃう」とコメント。白石が「文字だと気持ちがわからないので、直接目を見て言ったほうがいいなって思いますね。男でも女でも、勇気を出して言うのがけじめかな」と自身の思いを述べると、千葉は「いいですよね。(白石の)こういう一面を“武士”って呼んでます」と一言添えた。

また白石が「SNSに付き合っている人との写真を上げるのはアリ?」と質問すると、半分以上の観客が「YES」と回答。「『幸せのおすそわけ』じゃないですけど、すごくいいことですよね。ただ私だったらあまり見せたくなくて。誰でも見ることのできるSNSに載せることを考えると、震えちゃいます……」と話す白石に、千葉は「『幸せのおすそわけ』、素晴らしい表現ですね。そういう感覚の人に生まれたかった」とどこか含みのある笑みを浮かべ、観客の笑いを誘った。ひと通り質問を終えると、千葉は「(SNSについて)肯定的な人が多かったですね」とまとめ、白石は「私が抱いている印象と違う部分もあって、勉強になりました!」と笑顔を見せた。最後に2人はKing Gnuによる主題歌のタイトルに合わせ、「どろん」の掛け声でイベントを締めくくった。

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