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高橋一生がネバヤンからのお祝いの手紙に「直接言ってくれればいいのに」

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左から高橋一生、タナダユキ。

左から高橋一生、タナダユキ。

映画「ロマンスドール」の公開御礼舞台挨拶が本日2月10日に東京・新宿バルト9で行われ、主演の高橋一生と監督のタナダユキが登壇。主題歌および劇中歌を担当しているnever young beachから寄せられたお祝いの手紙が紹介された。

舞台挨拶では、ラブドール職人・哲雄役の高橋が「とても反響があると聞きまして、何かできることがあれば手伝います!と言ったら舞台挨拶をやることになり、急遽呼ばれちゃいました(笑)。大勢の方が来てくれてうれしいです!」とコメント。役作りで体重を増やすためハンバーガーばかり食べていたら唇がガサガサになってしまったと明かし、「いろいろリップクリームを試しても治らなくて。蒼井優さんとのキスシーンも『痛たたた』ってなってしまいました(笑)」と回想した。

また高橋はnever young beachによる主題歌「やさしいままで」について「周りくどくない歌詞があって、シンプルなメロディラインで、(心に)直球で来ましたね」と感想を述べた。その後、never young beachから届いたお祝いの手紙を紹介。「そもそもが素敵な映画なので、曲が邪魔にならないよう、シンプルに、添加物無しのご飯、みたいなのものをイメージして作りました。この映画の一部になれたら嬉しいです。ありがとうございました」とMCが読み上げると、高橋は「何言ってんの(笑)。直接言ってくれればいいのに」と漏らし、それがバンドメンバー全員からのコメントだったと理解すると「皆さんからのコメントなんですね、失礼しました(笑)」と恐縮しながらも、ボーカルを務める安部勇磨との仲のよさを垣間見せた。

タナダ監督も「実は最初にデモが届いたときに作品に寄り過ぎていると感じたので、そんなに映画に寄せなくてもいいですよと伝えたんです。そしたら今度は2曲も作っていただけて。1曲は主題歌に使うとして、もう1曲は予想外なものだったんですけど、劇中で使ったらとてもいいんじゃないかと思い劇伴として使わせていただきました」と裏話を明かした。

never young beach コメント全文

映画について

最後の哲雄の一言が大好きです。きたろうさんのファンです。

主題歌について

そもそもが素敵な映画なので、曲が邪魔にならないよう、シンプルに、添加物無しのご飯、みたいなのものをイメージして作りました。この映画の一部になれたら嬉しいです。ありがとうございました。

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