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テミン初のカウントダウンライブでソロ活動やSuperM、SHINeeへの思い語る

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テミン(撮影:上飯坂一)

テミン(撮影:上飯坂一)

テミン(SHINee、SuperM)が昨日12月31日に単独ライブ「TAEMIN 2ND CONCERT [T1001101] in JAPAN」大阪・大阪城ホール公演を行った。

テミンにとって初のカウントダウンライブとして開催された本公演。観客の持つペンライトでパールグリーン一色となった会場に現れたテミンは、序盤から「WANT」などで圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、「HOLY WATER」「Into The Rhythm」といった楽曲で会場をさらに盛り上げた。MCではソロ作品のリリースやツアーについて語りつつ、SuperMでの活動も予定しているとファンに報告。さらにテミンが「来年には、SHINeeのメンバーも戻ってくるし!」とSHINeeの活動に触れると、会場は大歓声に包まれた。その後テミンは「Press Your Number」「さよならひとり」「MOVE」といったソロアーティストとしての代表的なナンバーを怒涛の勢いで連発。大歓声に包まれながらステージをあとにした。

アンコールでテミンはプロジェクションマッピングが投影された巨大なスロープステージに登場し、SHINeeの「Sherlock」とマッシュアップした「Danger」を披露。2019年も残りわずかとなったところで、テミンは「What’s This Feeling」のパフォーマンスを開始し、観客はイントロから大いに盛り上がる。会場に一体感が生まれる中、テミンの「3、2、1、0! ハッピー! ニューイヤー!」というかけ声で2020年がスタート。ステージから銀テープが勢いよく発射され、パールアクアグリーンとホワイトの風船が会場中に舞い落ちた。

本公演の様子は1月5日までAbemaTVで視聴することができる。

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