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星野源、ドコモ発表会で大好きな細野晴臣をアピール「展覧会やってますし、映画も」

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左から星野源、新田真剣佑、長谷川博己、浜辺美波。

左から星野源、新田真剣佑、長谷川博己、浜辺美波。

星野源新田真剣佑浜辺美波長谷川博己が本日10月11日に東京・ベルサール汐留で行われたNTTドコモ「2019-2020冬春 新サービス・新商品発表会」に登壇した。

NTTドコモのテレビCM「星プロ」シリーズに出演している4人は、発表会のゲストとしてステージに上がり、トークセッションを行った。「星プロ」シリーズの放送がスタートしてから約1年が経ったことが司会者から告げられると、星P役の星野は「放送スタート当初から周囲の反響があったんですが、物語が進むにつれそれがどんどん高まっていて。星プロのみんなとの撮影もどんどん仲良くなっていっているので、楽しいです」と思いを語る。長谷川が「僕は最年長なので『現場を盛り上げなきゃ』と思っていたけど、そんなこと必要ないくらいに星野さんも真剣佑さんも面白いから……」と言った際は、星野が「急なさん付け、どうしたんですか?(笑)」と長谷川をのぞき込み、星野の言葉通りのキャスト陣の仲睦まじさが場内の雰囲気を和ませた。

この日発表された新機種「Galaxy A20」の売りが「求めやすい価格なのに満足できる」であることから、登壇者はお互いの「〇〇なのに〇〇な一面」を紹介しあうことに。星野は長谷川について「スマートなのにめちゃくちゃマニア」と語り「映画への情熱がすごい。作品について本当に詳しいしですし、大好きというのが伝わってくるんです。熱いものを胸にたぎらせている印象です」と説明した。対する長谷川は、星野について「歌もスゴイ、なのに絵もスゴイ」とボードに書き込む。「これ、バカにしてるでしょ!(笑)」と笑う星野をよそに、長谷川は「あれは……ドラえもんですか?」と、星野がInstagramにアップした自筆のドラえもんのイラストを話題に挙げ「ああいうふうにはなかなか描けないですよね」と続けた。長谷川の話を聞いた星野は「唐突にドラえもんが描きたくなって。『うまく描けた』と思ってアップしたんですけど、誰にも伝わらなかった……」と苦笑いしつつ「褒め言葉として受け取ります。気が向いたら描いていきたいと思います」とコメントしていた。

またトーク中には、司会者が星野に向けて「ほそのさん」と間違って問いかける場面があった。すると星野は「今『ほそのさん』って言いましたよね? 僕の大好きな細野(晴臣)さん」と即座に反応。そして「細野さん、今年50周年なのでよろしくお願いします。今展覧会やっていますし、映画もありますから……」と流れるように細野の音楽活動50周年に際しての企画をアピールし、報道陣の笑いを誘った。最後に星野は「さらに便利になったサービスや新機種を手に入れて、触れていただいて。日常生活を快適にしてもらえたら」とPRしつつ「星プロの絆もさらに深まっていって、それが画面にも出ると思うのでお楽しみに」とファンにメッセージ。そして「これは個人的な話になっちゃうんですけど、まだハワイでの撮影が実現していないんです。ずっと前から『行きたい』と言ってるんですけど……(笑)。とにかく、いろんなアプローチで星プロを盛り上げていきたいと思います」と、南国ロケに思いをはせつつ意気込んでいた。

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