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斉藤朱夏が誕生日にソロデビュー曲披露、ファンからの“最高のプレゼント”に涙

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斉藤朱夏(撮影:Viola Kam[V'z Twinkle])

斉藤朱夏(撮影:Viola Kam[V'z Twinkle])

斉藤朱夏が自身の誕生日である本日8月16日に東京・ヴィーナスフォート 1F パレットプラザでフリーライブ「斉藤朱夏 Birthday Free Live『8401』」を開催した。

8月14日にソロデビューミニアルバム「くつひも」をリリースした斉藤。ライブには吹き抜けの会場の3階まで約3000人のファンが詰めかけ、彼女の23歳の誕生日とソロデビューを祝った。

大歓声の中ステージに姿を現した斉藤は元気いっぱいに観客に手を振り、ソロデビューミニアルバムより「あと1メートル」を披露。あふれんばかりの人に埋め尽くされた場内を見渡し、じっくりと思いを込めるように温かなメロディを届けた。「すごいね! びっくりしちゃったよ!」と斉藤はあまりの人の多さに驚いた様子で、「私がソロデビューできたのは、ここにいるみんながいっぱいいっぱい応援してくれたから。みんながいなかったら、今私はステージに立てていません。本当にみんなのおかげです」と真っすぐに思いを語る。会場には斉藤のイメージカラーの赤色のペンライトがキラキラと輝き、一体感あふれる光景が広がった。

アットホームなムードの中「“くつひも”を結んで、みんなと最高の未来に向かって走っていきたいと思います!」と斉藤がミニアルバムのリード曲「くつひも」を歌い始めようとするも、流れてきたのは「くつひも」のイントロではなくバースデーソング。驚く斉藤を前に、オーディエンスはバースデーソングを大合唱し、ステージ袖から大きなケーキが運ばれた。突然のサプライズ企画に斉藤は「私、みんなの前では泣かないって決めてるんですよ……!」と述べながら涙をこぼし、「こうして今素直に泣けてるのは、みんなのことを信頼しているからです」と顔をほころばせた。その後は「あーあ、やられたな」と幸せそうにつぶやき、ファンと一緒に記念撮影。大きなハンドクラップの中、軽やかなリズムに乗せて「くつひも」を歌い始める。女の子のキュートな恋心を届けた斉藤は「今日は本当に最高のプレゼントをありがとうね!」と満面の笑みを浮かべ、晴れやかにライブを締めくくった。

斉藤朱夏「斉藤朱夏 Birthday Free Live『8401』」2019年8月16日 ヴィーナスフォート 1F パレットプラザ セットリスト

01. あと1メートル
02. くつひも

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