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クレイジーケンバンド新曲MV、クーペに乗った横山剣が幻と現実の間をドライブ

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クレイジーケンバンド「Tampopo」ミュージックビデオのワンシーン

クレイジーケンバンド「Tampopo」ミュージックビデオのワンシーン

クレイジーケンバンドの新曲「Tampopo」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

この楽曲は8月7日にリリースされるニューアルバム「PACIFIC」のリード曲。横浜の湾岸地域で撮影されたMVは、1968年製のランチア・フルビア・クーペに乗り込んだ横山剣(Vo)が幻と現実の間をドライブするという設定のもと制作された。

楽曲について横山は「今回のアルバムテーマは港街。そういう意味では『Tampopo』は、アルバム中、最もシンボリックな楽曲であると思われます。よろしくどうぞ! イイネ! イイネ! イイネ!」とコメントしている。

横山剣 コメント

今回のアルバムテーマは港街。ま、最初からそう決めてたわけではなく、片っ端から楽曲を録音してって、ある程度、揃った時点で、後出しジャンケンみたいな感じでテーマの設定をするんですが、そういう意味では、今回、MVを制作した「Tampopo」はアルバム中、最もシンボリックな楽曲であると思われます。
で、アルバムのテーマや楽曲の世界に基づいて、横浜の港湾地区を中心にイタリアの1968年のランチア・フルビア・クーペってクルマで幻と現実の間をドライヴするという設定で制作したのですが、実写ではなく、敢えて往年のハリウッド映画のドライヴ・シーンによくみられるような合成映像で構成されています。
コンテナを積んだトレーラーが行き交う、真夏の真昼の産業道路周辺の眩しく哀しく儚くやるせない空気感や、逆光線、心象風景を映し出したいという想いがあったからです。
ま、言葉では上手く言えませんが、観て戴ければわかると思います。よろしくどうぞ!イイネ!イイネ!イイネ!

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