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渡り廊下走り隊、新曲イベントでサッカー日本代表にエール

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渡り廊下走り隊のニューシングル「青春のフラッグ」が明日6月30日にリリース。これを記念したミニライブ&1000人限定握手会が本日6月29日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で行われた。

会場には握手会に参加するファンに加え、通りがかりの買い物客や学生など約2000人の観客が集まり、渡り廊下走り隊のフレッシュなパフォーマンスを楽しんだ。

本日のイベントには、自他ともにAKB48の“追っかけ”として知られる山里亮太(南海キャンディーズ)がMCとして参加。最初にステージに登場すると、会場からはブブゼラの音色にも似たブーイングが巻き起こった。これに負けじと、山里は司会を進行。会場を盛り上げてから、渡り廊下走り隊にバトンを渡した。

続いて渡り廊下走り隊の5人がステージに登場すると、まずは新曲「青春のフラッグ」を披露。赤と青の手旗を両手に持った5人は、“がんばる人への応援歌”という楽曲のテーマにちなんで、手旗信号で“ガンバレ”のエールを観客に送った。

新曲を歌い終えると、5人は山里とともにトークを展開。「青春のフラッグ」について話を振られると、平嶋夏海は「とてもさわやかな応援ソング。手旗信号で“ガンバレ”とメッセージを送っているので、みなさんに伝わったらいいな」と笑顔で語った。その手旗信号を取り入れた振り付けについて話が及ぶと、仲川遥香は「PV撮影のとき、きくぢ(菊地あやか)が苦戦してました」と発言。当初は混乱してまったく踊れなかった菊地も、「今は大丈夫です!」と力強く答えた。

続いて、新曲のテーマにちなんで各メンバーがエールを送りたい人を挙げていった。平嶋は「ワロタ(渡り廊下走り隊)」、多田愛佳は「汗をかいてがんばってる人」、仲川は「青春してる人」、菊地は「お仕事、学校、バイトをがんばってるみなさん」をそれぞれ選出。最後に渡辺麻友が、今夜行われる「2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会」日本戦にちなんで「サッカー日本代表、ガンバレ!」とエールを送った。

その後、渡り廊下走り隊は「アッカンベー橋」と、再び「青春のフラッグ」を熱唱。2度目の「青春のフラッグ」では5人の歌声がかき消されるほどの大歓声が響き、イベントは大成功のうちに幕を閉じた。

なお、渡り廊下走り隊は7月2日から4日の3日間、大阪、名古屋、東京の3都市で全国握手会イベント「青春の握手を元気にしようよ!!」を実施。7月1日にも東京・タワーレコード渋谷店B1F「STAGE ONE」にて、番外編イベントを行う。

「青春のフラッグ」発売記念 全国握手会イベント「青春の握手を元気にしようよ!!」

2010年7月2日(金)大阪府 千里セルシー1F セルシー広場
START 17:30

2010年7月3日(土)愛知県 ナゴヤドーム
(「ヤマダ電機家電フェア2010大処分蚤の市」内特設ステージ)
START 12:55

2010年7月4日(日)東京都 東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ
START 14:00

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