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King Gnu、坂口健太郎主演「イノセンス 冤罪弁護士」の撮影現場訪問

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King Gnuと坂口健太郎(中央)。

King Gnuと坂口健太郎(中央)。

King Gnuが主題歌を担当する日本テレビ系ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の撮影現場を訪問した。

「イノセンス 冤罪弁護士」は坂口健太郎が主演を務める土曜ドラマで、坂口演じる若き弁護士・黒川拓が科学者やジャーナリストたちの協力を得て、“意外な実証実験”で冤罪事件を解き明かしていく姿が描かれる。

シリアスな法廷シーンの撮影現場にKing Gnuが訪れると、出演者とスタッフは割れんばかりの拍手でお出迎え。主演の坂口をはじめ、出演者たちとKing Gnuはこの日が初対面となったが、すっかり意気投合し、撮影現場は終始和やかな雰囲気に包まれていたという。主題歌「白日」はiTunes Store、Spotify、Apple Musicほかで配信リリースされている。

坂口健太郎 コメント

初めて聴かせていただいた時から、ドラマが表現する「一色じゃない」世界観が表現されている曲だなと感じていました。このドラマは他の弁護士ドラマと違って勝ち・負け、善悪では片づける事の出来ない「冤罪」がテーマで、拓自身も様々な思いを抱えている人物です。そんな白黒では、はっきりする事のできないドラマだからこそ、King Gnuの皆さんに作っていただいた「白日」がエンディングに近いところで流れることでドラマを一層深くしてくれていると感じていました。ですので、今回お会いできて凄く嬉しいです。
今夜第6話が放送されますが、最終話に向けての撮影が始まっています。
今回拓を演じさせていただく中で、「冤罪」は、罪が晴れたとて全てがすっきりするものではないと改めて感じました。それでもそこに関わっているたくさんの人の“思い”の中に、きっと皆様に共感できる部分があると思いますし、最終話は特にそこが濃く描かれていますので、楽しみに待っていてください。

King Gnu コメント

「冤罪」に対して、ドラマを見る前は特に具体的なイメージを持っていなかったのですが、回を追うごとに意外と身近に潜んでいる事なんだと思うようになりました。特に先週放送された第5話の生徒と教師との関係が生んだ「冤罪」はどこかリアルで、ざらざらしたものを胸に感じました。
ドラマの現場に来ること自体が初めてだったのですが、セット一つ一つのディティールが細やかで驚きましたし、皆さんの演技にもの凄い迫力があって感動しました。
坂口さんもおっしゃっていましたが、物語、そして主人公・拓が持つ「一色じゃない」思いを込めて作った曲なので、皆さんにもどこかにそれを感じていただけたら嬉しいです。

※記事初出時、写真キャプションに誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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