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稲垣吾郎14年ぶりソロ曲は「東京BTH」主題歌、作詞作曲は川谷絵音

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稲垣吾郎の新曲「SUZUNARI」が12月21日にAmazon Music、iTunes Store、レコチョクで配信される。

「SUZUNARI」は12月7日にAmazonプライム・ビデオにて配信される、稲垣の主演ドラマ「東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~」の主題歌。彼にとって2004年に&G名義で発表した「Wonderful Life」以来、およそ14年ぶりのソロ曲となる「SUZUNARI」は川谷絵音(indigo la Endゲスの極み乙女。)が作詞・作曲を手がけた。この楽曲に関して稲垣は「僕をイメージしてつくってくださったこともあり自分の言葉のようにすんなり入ってきて自然と歌えました」、川谷は「この斬新なドラマに主題歌を提供できたのは誇りです。それを主演の稲垣さんがソロで歌ってくれるというのも光栄で、音楽があればいつか必ずまた繋がれると確信できました」とコメントしている。

稲垣吾郎 コメント

僕をイメージしてつくってくださったこともあり自分の言葉のようにすんなり入ってきて自然と歌えました。どうして僕のことをこんなにわかってくれているの?と思うほどで“天才”を感じました。

川谷さんならではの世界観と僕がもともと持っている雰囲気がすごくうまく混ざり合って新しいものが生まれたと思います。「SUZUNARI」というタイトルもとても気に入りました。川谷さんのおっしゃるとおり多くの方に響かせていきたいと思います。

川谷絵音 コメント

この斬新なドラマに主題歌を提供できたのは誇りです。それを主演の稲垣さんがソロで歌ってくれるというのも光栄で、音楽があればいつか必ずまた繋がれると確信できました。ドラマの主題歌という枠を超えて「SUZUNARI」が特別な曲になることを願っています。

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