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横浜流星がアーティストデビュー、プロデューサーはGReeeeN手がけるJIN

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左から横浜流星、Rover(ベリーグッドマン)。

左から横浜流星、Rover(ベリーグッドマン)。

俳優の横浜流星が音楽活動を開始。デビュー曲「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」を6月25日にユニバーサルミュージック内のレーベル・Virgin Musicより配信リリースする。

横浜は2012年に「仮面ライダーフォーゼ」でテレビドラマ初出演を果たし、その後もさまざまなドラマや映画、舞台で活躍。菅田将暉、成田凌、杉野遥亮らと共演した2017年公開の映画「キセキ ―あの日のソビト―」ではGReeeeNのメンバー・ナビ役を演じ、4人で「グリーンボーイズ」名義でのCDデビューも果たした。2019年にはこの作品に続くGReeeeN楽曲の映画化プロジェクト第2弾作品「愛唄」で主演を務める。

デビュー曲「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」はGReeeeNのプロデューサー・JINが手がけたラブソングで、フィーチャリングゲストとしてRover(ベリーグッドマン)が参加した。デビューに際し横浜は「新しいことに挑戦できるということは役者として何かに繋がると思いますし、お芝居とはまた違った形で、歌で表現できるということが、素直に嬉しく思っています」とコメントしている。本日6月15日にYouTubeで公開された映像では、この曲の一部を先行試聴できる。

横浜流星 コメント

新しいことに挑戦できるということは役者として何かに繋がると思いますし、お芝居とはまた違った形で、歌で表現できるということが、素直に嬉しく思っています。今回「キセキ」、「愛唄」に引き続き、大好きなJINさんにプロデュースして頂き、JINさんとスタッフの方々と、またご一緒できることが幸せです。そして、今回フィーチャリングでベリーグッドマンのRoverさんにとても支えてもらい、助けてもらいながら、とても素敵な曲ができたので、一人でも多くの方に届いて欲しいです。

Rover(ベリーグッドマン)コメント

横浜流星について
空手をやっていたということもあり、真のある男だなと思い、それが歌声に出ていました。今まで活動してきた中で、初めてに近いようなストレートな歌を歌うアーティストなので感動しました。

楽曲について
オファーが来たときは驚きました。憧れのJINさんプロデュースの曲ですし、学生時代から聴いていた耳なじみのある音楽に自分が入り込んで、それを演じられることの喜びがありました。ほとんどはプレッシャーというか僕でいいのかなと思ってましたが、楽曲を初めて聴いた時、泣いてしまいそうになったので、この曲を歌う時は一言一言自分を通して、シンガーだけど演じるという考え方で望もうと思いました。そして、自分にとって新しい音楽人生が始まったと思いました。

JIN コメント

「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」をプロデュースしたJINです。横浜流星さんとは2年前の映画の現場が初めての出逢いでした。そして今回の曲は、いま準備している映画「愛唄」の撮影中にひらめきました。この映画で横浜さんが演じられる役の想いや愛に影響を受け、曲と詞が完成しました。Roverさんの素敵な声も加わり、非常に良い曲になった自信があります。ぜひ多くの方に聞いて頂きたいです。

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