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仮面女子の猪狩ともか脊髄損傷で両下肢まひと診断、今後は車椅子で活動継続

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事故による負傷で入院中の猪狩ともか(仮面女子)が、脊髄損傷のため両下肢まひとなったことを自身のブログで発表した。

猪狩は4月11日に強風で倒れた看板の下敷きになり、主に瞼裂傷、頭部挫創、脚など計4カ所の骨折、脊髄損傷と診断された。現在はICUから一般病棟に移り、車椅子生活のためのリハビリに励んでいるとのこと。今後は“車椅子の猪狩ともか”として仮面女子の活動を続けていく意思を示しており、「脚が動かなくなっても、車椅子に乗りながらやりたいことはたくさんあります。仮面女子の曲を作詞したいです。ラジオや講演、司会など、お話する仕事をしたいです。生きている限り埼玉西武ライオンズの応援をし続けていきたい、野球のお仕事をしたいです。今回の事故を自分自身のために残すため、手記を本にしたいです」「そして最終的にはやっぱり、これは“神様の存在”とか“奇跡”という言葉になってしまいますが、脚が元通り動くようになって【アイドルとしてステージで踊りたい】です」とつづっている。

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