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ビジュアル系演歌歌手・美良政次、さよなら三部作「未練橋」でデビュー

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美良政次

美良政次

広島県三次市出身の“ビジュアル系演歌歌手”美良政次が、6月27日にシングル「未練橋」でデビューを果たす。

美良は1992年よりヴィジュアル系バンドで活動し、1994年にはテレビ朝日系音楽バラエティ番組「えびす温泉」で勝ち抜きチャンピオンに。2005年から現在までは元MALICE MIZERのギタリストManaによるバンド・Moi dix Moisでボーカルを務め、国内外で人気を集めている。

演歌デビュー作「未練橋」には“さよなら三部作”と銘打たれた3曲を収録。近年他界した父への思いなど、別れに向き合った楽曲が収められている。サウンドプロデュースは、JY、ベッド・イン、96猫らを手がける黒崎ジョンが務めた。

美良の演歌デビューに際し、先輩アーティストである氏神一番(カブキロックス)は「拙者V系の先駆者として一言物申そう。政次よ、やりたいことを貫いていけ! いざ御免候え」とコメント。Manaは「同郷から新しい風を吹かして欲しい…人生は挑戦だ!」とエールを送っている。応援の声を受け、美良は「応援いただいている皆さまの感謝の想いを背負って歌わせていただきます。言葉以上に愛を語る歌声を、『和』と『伝統』の旋律に乗せて貴方にお届け致します。どうぞ宜しくお願い致します」と“ビジュアル系演歌歌手”としての意欲を語っている。

美良政次「未練橋」収録曲

01. 未練橋
02. 愛したけどサヨナラ
03. 未練橋(カラオケ)
04. 愛したけどサヨナラ (カラオケ)
05. 情熱の華
※初回プレス分は飛び出すAR歌詞カード仕様。

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