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降谷建志が映画「虹色デイズ」にエンディングテーマ書き下ろし

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7月6日から全国公開される映画「虹色デイズ」のエンディングテーマが、降谷建志(Dragon Ash)のソロ曲「ワンダーラスト」に決定した。

「ワンダーラスト」は映画からインスパイアを受けて書き下ろされた新曲。さまざまな物事を抱え、乗り越えながら先へ進んでいく、劇中の高校生の世代ならではの心情が楽曲に反映されている。

降谷はこの曲について「作品の始まりから終わりまで、その全てを観て感じて曲を創らせてもらいました。この映画と出会わなければ決して生まれる事のない、選ぶ事のない旋律や言葉を見出してくれてありがとうございます。晴々としたエンディングから、観る人の劇場を出るまでの歩調がほんの少し軽やかになれば幸いです」とコメントしている。

さらに、劇中のさまざまなシーンに散りばめられる挿入歌も豪華アーティスト陣の楽曲を使用。オープニングには映画のタイトルにつながるフジファブリックの「虹」が流れ、同じくフジファブリックの「バウムクーヘン」や、阿部真央の「17歳の唄」、SUPER BEAVERの「your song」、そして劇伴を手がける海田庄吾が作曲し飯塚健監督が作詞したLeolaの新曲「群青」が映画を彩る。YouTubeでは降谷のエンディングテーマ「ワンダーラスト」がフジファブリックの「虹」と共に流れる予告編映像が公開されている。

「虹色デイズ」は2012年から2017年まで集英社「別冊マーガレット」で連載された水野美波の同名マンガを原作とした映画。性格も趣味もバラバラだがいつも一緒にいる、おバカでお騒がせなイケメン男子高校生4人の友情と恋を描く。佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志高杉真宙横浜流星の4人が主演を務める。

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