「東京2020ライブサイト」は平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会開催期間中である2月24日まで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都が競技の生中継や区市町村と連携したイベントなどを行う公式事業。THE RAMPAGEの出演は当日朝の告知されたにも関わらず、会場には大勢のファンが駆け付けた。
まずはパフォーマーのみで「RAMPAGE ALL DAY」を披露。各メンバーがステージ中央で、ソロやペアでダンスを決めると客席から大歓声が沸き上がった。ボーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人の3人が合流し、THE RAMPAGEは「100degrees」をパフォーマンス。「GO ON THE RAMPAGE」で会場を盛り上げたあと、リラックスしたムードで「DREAM YELL」を届け、ステージを下りた。
パフォーマンス後にはトークコーナーも。RIKUは「今日の朝9:30に出演させていただくという情報を解禁したにも関わらず、こんなにたくさんの人に来ていただけてうれしかったです。皆さんと一緒に、もっともっとオリンピックに出ている選手たちにエールが届けばなと言う思いでパフォーマンスさせていただきました」とステージを終えた感想を語る。吉野も「ひさびさの野外でのパフォーマンスだったので、初心を思い返すような、そんなうれしい気持ちです」と笑顔を見せた。
現在平昌で開催されている「第23回オリンピック冬季競技大会」について話題がおよぶと、川村はおもむろにアイススケートを思わせる動きをして会場を笑わせる。トレーニングをしながら仲間たちとオリンピックの中継を観ていたという後藤拓磨は「最近事務所でトレーニングをしているときに、そこにあるテレビでメンバーたちとパシュートの女子の皆さんの決勝戦を観たんです。超接戦を繰り広げて、金メダルを取ったときにはぶちあがりましたね。その一瞬で声がかれるくらい。観ているほうも楽しめるので僕はオリンピックがすごく好き。本当に感動しました」と声をはずまた。また2年後に迫る「2020年東京オリンピック」について、リーダーの陣は「自分たちは歌とダンスで活動しているので、東京で開催される期間には、日本中の皆さん、世界中の皆さんに、選手の皆さんと同じような熱量で元気を与えたいと感じています」と語った。
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