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HOWL BE QUIET、渋谷クアトロでツアー終幕「これからもがんがん新曲作っていくんで」

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HOWL BE QUIET「Dousite? Tour 2017~2018【追加公演】」東京・渋谷CLUB QUATTRO公演の様子。(撮影:山川哲矢)

HOWL BE QUIET「Dousite? Tour 2017~2018【追加公演】」東京・渋谷CLUB QUATTRO公演の様子。(撮影:山川哲矢)

HOWL BE QUIETが2月10日に東京・渋谷CLUB QUATTROにて全国ツアー「Dousite? Tour 2017~2018」のファイナル公演を開催した。

「Dousite? Tour 2017~2018」は「今までやったことのない場所でワンマンをやりたい」というメンバーの思いから昨年12月より開催されたツアー。渋谷CLUB QUATTRO公演は2月1日の愛知・名古屋CLUB QUATTRO、2月2日の大阪・梅田CLUB QUATTRO公演に続く、追加公演のファイナルとして行われた。

ツアータイトルに曲名が含まれている「Dousite」でライブをスタートさせたHOWL BE QUIETは、「ファーストレディー」「Daily Darling」を立て続けに披露。早くも会場を熱気で包んだ4人は、海外ドラマ「コールドケース」のエンディングテーマに使用された「ギブアンドテイク」でシンガロングを繰り広げてから、ライブアンセム「ラブフェチ」、竹縄航太(Vo, G, Piano)がアコースティックギターを弾きながら歌う「レジスタンス」や新曲を次々に届けていった。

MCで竹縄が「今回はリリースなしで回っているツアーです。リリースはないけどたくさんライブやりたいと思って企画しました。みんな最後まで楽しんで下さい!」とオーディエンスに呼びかけたあと、バンドはライブの人気曲「PERFECT LOSER」「ライブオアライブ」で会場をひとつに。そしてメジャーデビュー曲「MONSTER WORLD」でフロアのボルテージをさらに上昇させた。アンコールではインディーズ時代の楽曲「GOOD BYE」の演奏後、竹縄が「これからもがんがん新曲作っていくんでよろしくね!」とファンに挨拶。彼らは「にたものどうし」を熱演し、「Dousite? Tour 2017~2018」を締めくくった。

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