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DEEN池森秀一プロデュースのもと、大学野球部ピッチャーが歌手デビュー

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亜細亜大学野球部の小山翔吾が、本日2月10日にデビューシングル「今すぐに逢いにゆくから」を配信リリース。楽曲のプロデュースを池森秀一(DEEN)が手がけた。

野球のピッチャーから歌手へ転身することを決意した小山。彼は楽曲について「この歌は一見失恋や恋愛系の歌に聞こえたりしますが、それだけではなく、友情や大切な人に逢いに行きたいという思いも込め聴いて頂けるように歌いました」と語っている。池森は「彼の歌を始めて聴いた時、とっても艶っぽく低音も高音も豊かでびっくりしました!」「彼には作家能力もあり、まさに小山翔吾というアーティスト像が顔を出そうとしていたのだと思いました」と称賛のコメントを寄せている。

YouTubeでは、レコーディング風景で構成された楽曲のミュージックビデオが公開されている。

小山翔吾 コメント

この歌は一見失恋や恋愛系の歌に聞こえたりしますが、それだけではなく、友情や大切な人に逢いに行きたいという思いも込め聴いて頂けるように歌いました。ただ寂しい感じの「逢いたい」だけではなく、希望にも聞こえる様、作詞にもこだわりました。ぜひ、皆さんのお気に入りの1曲になってくれると嬉しいです。

池森秀一(DEEN)コメント

彼の歌を始めて聴いた時、とっても艶っぽく低音も高音も豊かでびっくりしました!
(ライヴ活動など一切やっていません)これまで亜細亜大学野球部で活動していたとは思えないほどでした。
それもそのはずで、亜細亜大学野球部と言えば、昨年両リーグ最多勝利投手、東浜投手、薮田投手と数々のスター選手を輩出してる大学だけに...。
しかも彼には作家能力もあり、まさに小山翔吾というアーティスト像が顔を出そうとしていたのだと思いました。小山翔吾が歌うラヴソングが多くの人に届くようにと願っております。

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