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ブンブン初のベスト盤をカール・ハイドらが大絶賛

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BOOM BOOM SATELLITESが1月27日にリリースするベストアルバム「19972007」に、国内外の著名アーティストがコメントを寄せている。

「19972007」は、デビューから13年を経てリリースされる初のベストアルバム。統一感を持ったひとつの作品に仕上げるため、メンバー自らが選曲やミックス、マスタリングまで手がけており、ベストアルバムの域を超えた作品に仕上がっている。

カール・ハイド(UNDERWORLD)はこのアルバムを「我々『アンダーワールド』の住民一同は、君達にリスペクトを贈ります。これからも、君達のパッション溢れたヴァイブスを効くのが待ち遠しいよ。我々の耳は、君達の新しい音楽を食いたくて、飢えてるんだ。だからディナーに招待してくれ!」と絶賛。また、映画「ベクシル」や「アップルシード」で彼らを起用した映画音楽プロデューサー、ポール・オークンフォールドも「彼らの音楽は最高さ。楽曲を使わせてもらって本当によかった。紡ぎだす音楽にインスパイアされるんだ。僕の大好きなサウンドだね」と感想を述べた。

国内アーティストからも多数のコメントが寄せられている。伊地知潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION)は「『OUT LOUD』を聴くとバイトしながらバンド活動していた辛い時期を思い出します。毎朝これ聴いてテンション上げてました!」とコメント。NAOTO(ORANGE RANGE)もベスト盤収録曲の「Your Realitys' A Fantasy But Your Fantasy Is Killing Me」について「実はあの曲を聴いて、オレンジレンジの初めてのオリジナル曲を作ったんです」と語り、彼らが多数の後輩アーティストに影響を与えたことをうかがわせている。

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