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浜田省吾Fairlifeの新曲でポルノ岡野昭仁がボーカル担当

浜田省吾、春嵐(小川糸)、水谷公生によるプロジェクト、Fairlifeが2010年1月20日にニューシングル「旅せよ若人 feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ」をリリース。この表題曲にポルノグラフィティの岡野昭仁がゲストボーカルとして参加している。

Fairlifeは浜省がメロディを作り、春嵐が詞を書き、水谷がサウンドをプロデュースして、才能豊かなミュージシャンやシンガーとのコラボレーションの中で、良質なポピュラー音楽を創ろうというプロジェクト。浜省と岡野は所属レコード会社が同じであり、また同じく広島県出身ということで親交が深かったため共演することになった。

「旅せよ若人 feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ」は、昨年26万部のベストセラーとなった小川糸の小説が原作となった映画「食堂かたつむり」の主題歌。この映画には柴咲コウが主演し、余貴美子、ブラザートム、志田未来ら俳優陣が脇を固める。

また、CDのカップリングには浜田省吾自身が歌う「てがみ feat. 浜田省吾」を収録。ちなみに浜省のボーカル曲が発表されるのは、2007年3月に発売されたFairlifeの2ndアルバム以来約3年ぶりとなる。

岡野昭仁コメント

Fairlifeのボーカルとして参加するのは今回で三回目になりますが、ポルノグラフィティとは違う音の作り方ですし、毎回刺激を受けています。今回の「旅せよ若人」はゆっくりした曲調で、いい意味で力を抜いた感を出すのが難しかったです。今までの自分の歌い方ともまたちょっと違う挑戦ができたのではないかと思います。

水谷公生コメント

今回「旅せよ若人」が映画「食堂かたつむり」の主題歌に起用されたこと、大変嬉しく思っています。歌詞、メロディー、アレンジ、そして岡野昭仁君の個性的なヴォーカルと、色々な意味で映画の世界観にマッチした仕上がりになっているのではないかと思います。楽しんで聴いて頂ければと思います。

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