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ウルフルズ25周年トリビュートにUA、片平里菜、カエラ、チャット、JUJUら

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ウルフルズ

ウルフルズ

ウルフルズのトリビュートアルバム「Best of Girl Friends」が2月22日にリリースされる。

本作は、ウルフルズが5月にデビュー25周年を迎えることを記念して制作された作品で、トータス松本(Vo)の「あえて女性の声で自分たちの楽曲を歌ってもらったら面白いのでは?」というアイデアをきっかけに企画が始動。阿部真央UA片平里菜木村カエラJUJUSuperflyチャットモンチーハンバート ハンバートふくろうずBONNIE PINK松崎ナオ、ルルルルズという12組がウルフルズの楽曲をカバーする作品が生まれた。

さらにウルフルズは来春にニューアルバム(タイトル未定)を発表し、全国12都市を回るライブツアーを開催することが決定。ツアーではデビュー25周年を記念して、2500円の特別価格で会場最後列席のチケットが販売される。

ウルフルズ「ウルフルズトリビュート~Best of Girl Friends~ 」収録曲 / アーティスト

・ええねん / 阿部真央
・歌 / UA
・サムライソウル / 片平里菜
・ガッツだぜ!! / 木村カエラ
・笑えれば / JUJU
・ヤング ソウル ダイナマイト / Superfly
・かわいいひと / チャットモンチー
・SUN SUN SUN'95 / ハンバート ハンバート
・バンザイ~好きでよかった~ / ふくろうず
・僕の人生の今は何章目ぐらいだろう / BONNIE PINK
・暴れだす / 松崎ナオ
・大丈夫 / ルルルルズ

阿部真央 コメント

いつかカバーを歌うならウルフルズさんの「ええねん」が歌いたいとずっと思っていたので、今回の記念作品でこの楽曲を歌わせて頂くことが出来て本当に光栄です。
これからも日本を代表する最高に格好良いバンドであり続けて下さい。ずっとファンです!

UA コメント

この「歌」を唄うとき、胸の奥が熱くなるのは、若かった頃へのノスタルジックな想いもされど、まだ青春は終わっていない!ことの証しにちがいない、とめっちゃ思いました。
名曲をありがとう! ストーンズみたく、Rock'n' Soulし続けてください。

片平里菜 コメント

今回ウルフルズさんのトリビュートアルバムに参加することが出来てとても嬉しいです。
“サムライソウル”はとにかく男臭くて率直でちょっと恥ずかしい気もするけれど、トータスさんの気迫のこもった歌にグッときてしまいます。
どんなにへこんでもかっこ悪くても、それを肯定するほどのパワーに人間の深さを感じます。
今回、ミュージシャンも全て女性にお願いしました。
ドラムの山口美代子さん、ベースのTOKIEさん、ギタリストでシンガーソングライターのReiちゃんと、スタジオでアレンジを詰めるところからレコーディングまで4人で作ることが出来ました。
尊敬するミュージシャンでもあり、かっこいい女性だと思える3人とのセッションははとても貴重な時間でした。
地に足がついた強かさも感じれる“サムライソウル”になったと思います。是非聴いてください。

木村カエラ コメント

「ガッツだぜ!!」は自分が困難に立ち向かっていたときに勇気づけられた思い出の曲です。
今でもこの曲を聴くとその時のことを思い出して頑張ることが出来ます。
大切な曲を歌うことが出来てとても嬉しく思います。
ウルフルズ25周年バンザーイ!

JUJU コメント

ウルフルズ25周年おめでとうございます!
今回「笑えれば」を歌わせていただいたのですが、本当にウルフルズのシンプルな強さにやられてしまいました。
これからもトータスさんの素敵な歌とウルフルズについて行きます!! カッコいいなぁー▽
(※▽はハートマーク)

Superfly コメント

25周年おめでとうございます。トリビュートアルバムに参加できて、とても光栄です!
歌レコーディング時、ひさびさに体中が熱くなって、とても興奮しました。個性的でクールな曲をカバーできて、とても楽しかったです。
これからもウルフルズの楽曲で、日本中を熱くさせてください!

チャットモンチー コメント

お話を頂いた時、とてもうれしくて、迷わず「かわいいひと」を選ばせてもらいました。
アレンジは、私たちの地元徳島とウルフルズのイメージをどうにかMIXできないかと練りに練って仕上げました!
ウルフルズ公認で、ウルフルズの曲を演奏できる日が来るなんて!!

ハンバートハンバート コメント

佐藤良成

高校のとき、ウルフルズのコピーをやろう!と同級生と盛り上がったことがあり、それぞれの芸名も考え、バンドスコアも買ったのに、残念ながら実現しませんでした。それがまさか20年越しに叶うなんて。ちなみに私は鼻炎持ちだったので、ズルズルビェンスケという名前でした。

佐野遊穂

夏感の無い私たちがどうこの曲を乗りこなせるか頭を悩ませた結果、こんな風に仕上がりました! タイムマシンに乗れるなら、1995年の私(大学1年生)に、「将来ウルフルズの25周年トリビュートに参加するんだよ」と耳打ちしてあげたいです。

ふくろうず コメント

ばんざーい!
トリビュートに参加できて
本当に光栄です。
ありがとうございます。
より自分の気持ちを込めて歌えるよう少しだけ歌詞を変更させてもらいました。
そこが1番のききどころだと思います。
ほんと、すけべ!
私の頭ん中!

BONNIE PINK コメント

30代のトータスさんが当時50代の吉田拓郎さんの為に書いた曲が、今40代の私の胸にすとんと落ちてきたので、気分に合わせてオフビートで歌わせて頂きました。ウルフルズはシャウトがよく似合う男気ソングの印象が強いけど、そこに見え隠れする女々しさや悲哀が人を惹きつける魅力なのだと思います。これからも、ずっとファンです。

松崎ナオ コメント

何十回とくり返し聞いても
これ以上がない音楽は
力強く、美しいです。

ルルルルズ コメント

詩や楽曲とじっくり対話しているうちに見えてくる繊細でナイーブな一面。もろく崩れてしまいそうな気持ち、人、情景。音楽の裏に隠れているメッセージを引き出せればと思い、唄いました。この作品を通して多くの方々にウルフルズの素晴らしさが伝わることを願っています。

ウルフルズ ツアー2017(仮)

2017年6月24日(土)埼玉県 戸田市文化会館
2017年6月27日(火)大阪府 フェスティバルホール
2017年7月2日(日)新潟県 新潟県民会館
2017年7月8日(土)宮城県 東京エレクトロンホール宮城
2017年7月15日(土)広島県 JMSアステールプラザ 大ホール
2017年7月16日(日)香川県 サンポートホール高松
2017年7月19日(水)京都府 ロームシアター京都
2017年7月30日(日)愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
2017年8月3日(木)東京都 中野サンプラザホール
2017年8月6日(日)北海道 わくわくホリデーホール
2017年8月11日(金・祝)鹿児島県 鹿児島市民文化ホール 第2ホール
2017年8月13日(日)福岡県 福岡サンパレスホテル&ホール

※記事初出時、収録曲の内容に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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