「Plastic 2 Mercy (GANG FINALE ver.)」は、6月17日に発売されるラスト&ベストアルバム「GANG FINALE」の収録曲。「Plastic 2 Mercy」はGANG PARADEの前身グループ・プラニメ時代に初めてリリースされ、これまで歌い継がれてきた代表曲で、今回が初めての完全セルフカバーとなる。楽曲のリアレンジとレコーディング / ミックスはMEG(MEGMETAL)が担当。バンドパートの共同アレンジには、ギャンパレのサポートバンド「GANG BOYZ」のバンドマスターを務めた奈良悠樹(G)、演奏には奈良とGANG BOYZメンバーであるJUON(G)、中村泰造(B)、半田彬倫(Key)、山本淳也(Dr)が参加している。
HISASHIは楽曲のクライマックスを盛り上げるギターソロを担当している。かつて、WACKの代表である渡辺淳之介がマネジメントしていたBiSが2014年の1度目の解散時にリリースしたラストアルバムにHISASHIがギター演奏で参加した縁も。前身グループ時代からGANG PARADEの楽曲をチェックしてきたというHISASHIとの、満を持してのコラボ実現となった。HISASHIは「今回参加した『Plastic 2 Mercy』に触れた瞬間、僕の中にあった“アイドル”のイメージは大きく塗り替えられた。楽曲そのものが高い完成度を誇っていたからこそ、ギターでのアプローチにおいては過度に主張するのではなく、楽曲の魅力を損なわないことを強く意識しました」とコメントしている。
HISASHI(GLAY)コメント
GANG PARADEとの出会いは、イラストレーター・すしおさんが手掛けたジャケットに惹かれて手に取った「P.O.P」でした。
その中で今回参加した「Plastic 2 Mercy」に触れた瞬間、僕の中にあった“アイドル”のイメージは大きく塗り替えられた。
楽曲そのものが高い完成度を誇っていたからこそ、ギターでのアプローチにおいては過度に主張するのではなく、楽曲の魅力を損なわないことを強く意識しました。
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音楽ナタリー @natalie_mu
本日配信、GANG PARADE「Plastic 2 Mercy」にGLAYのHISASHIが参加
HISASHI「『Plastic 2 Mercy』に触れた瞬間、僕の中にあった“アイドル”のイメージは大きく塗り替えられた」
⏬詳細・HISASHIのコメント
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