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MICOソロSHE IS SUMMER、Shiggy Jr.ら迎え初ライブ「最高の第一歩」

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SHE IS SUMMER(Photo by Yuka Ochiai)

SHE IS SUMMER(Photo by Yuka Ochiai)

5月16日に東京・WWWにてライブイベント「れもんらいふ Presents TOKYO MUSIC Vol.1」が行われ、元ふぇのたすのMICOによるソロプロジェクト・SHE IS SUMMERがパフォーマンスをお披露目した。

このイベントはSHE IS SUMMERとデザインオフィス「れもんらいふ」の代表である千原徹也氏が共同で開催したもの。SHE IS SUMMERのほか、ふぇのたす時代にMICOが知り合ったSakuShiggy Jr.吉澤嘉代子もイベントに登場し、彼女の門出を祝福した。

トップバッターを務めたのは、MICOと2人でロンドン旅行をしたり、ファッションブランドの展示会に足を運んだりとプライベートでも親交が深いSaku。彼女は「あたしを好きだなんて天才かも」でライブを開始し、カバー曲を含む全4曲を披露した。

続いて登場したのはSHE IS SUMMER。彼女はタイヘイ(Dr / カラスは真っ白)、オチ・ザ・ファンク(B / カラスは真っ白)、沼能友樹(ex. LOOP CHILD)からなるバックバンドを従え、「君のせい」でライブをスタートした。MICOはふぇのたす解散からソロとして始動するまでの不安な気持ちや、待っていてくれたファン、自分を支えてくれたスタッフへの感謝を涙ながらに語ったあと、SHE IS SUMMERとして今夏CD(タイトル未定)をリリースすることを発表。最後にSakuをコーラスに迎え、「とびきりのおしゃれして別れ話を」を披露し、「最高の第一歩でした!」と初ライブを締めくくった。

吉澤嘉代子はサポートギタリストの弓木英梨乃と共にステージへ。彼女は満員の客席に降りてガリを配った「ガリ」、MICOリクエストの「残ってる」など全7曲をパフォーマンスし、観客を魅了した。トリのShiggy Jr.は「サマータイムラブ」でライブを開始。後半に披露された「LISTEN TO THE MUSIC」では、森夏彦(B)が「アイアムサマー」のコールで会場を盛り上げた。全アクトのパフォーマンスが終了したあと、ステージには千原と出演者たちが再登場。第2回の開催を約束したところで、イベントはフィナーレを迎えた。

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