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大原櫻子、楳図かずおミュージカル「わたしは真悟」で8歳少女に

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「わたしは真悟」イラスト。 (c)Kazuo Umezz, Shogakukan

「わたしは真悟」イラスト。 (c)Kazuo Umezz, Shogakukan

12月から2017年1月にかけて全国5カ所で上演されるミュージカル「わたしは真悟」に、大原櫻子が出演することが明らかになった。

「わたしは真悟」は、1980年代に「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて発表された楳図かずおによるSFマンガを原作としたミュージカル。大人たちによって引き裂かれようとした少年少女の一途な愛と、意識を持つことになった産業用ロボットの運命が描かれる。主演は高畑充希門脇麦の2人で、高畑が少女・真鈴(マリン)を、門脇が少年・悟(サトル)を演じる。

大原は、主人公の1人である悟のことが大好きな8歳の女の子しずか役に起用された。また大原とあわせて小関裕太の出演も決定。彼は真鈴に恋するイギリス人の青年ロビンを演じる。

大原櫻子 コメント

楳図かずおさんの作品が、ミュージカルになるというお話を受けたとき胸が高鳴りました。愛とは何か、意識とは何かを考えさせられる原作です。
フィリップ・ドゥクフレさんによる演出も今から楽しみです。
主演の高畑充希さん、門脇麦さんとは初めて共演させていただきます。
男の子の役が門脇さんとお聞きしたとき、正直驚きましたが、私自身、8歳の女の子(しずか)の役に挑戦します。
芝居、音楽、全てにおいてまだ未知ですが、楽しみでしかありません!
頑張ります!

小関裕太 コメント

わお、あの!! グワシ!? 予想をしていなかった楳図さん原作作品への出演。
嬉しい!漫画に描かれるあの独特の表情たちを広い劇場でどう
カタチにしていくのか楽しみでドキドキしています。

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