1200人の観客が集まった広場に駆け足で登場した5人は、挨拶代わりに「ギガンティックO.T.N.」「一触即発☆禅ガール」などのボカロ楽曲をつないだダンスメドレーを届ける。会場の熱気を一気に高めると、神生アキラは「今日は僕たちの2ndシングルの発売日ですー!」と呼びかけ。「今年の2月にデビューした僕らがこうして2枚目のシングルを出せるのは、本当に皆さんのおかげだと思ってます!」とファンに感謝を伝えた。
2ndシングル表題曲がハイテンションなサマーチューンであることを説明した神生は「一足先に夏を楽しみたいなと思います。さっそくやっちゃっていいですかー!?」と叫んで、5人は「夏にキスしていいですか?」を披露する。神生のさわやかな歌声に乗せてメンバーはパワフルにパフォーマンス。すると曲中にステージ奥の扉が開き、制服姿の
パフォーマンスを終えると、キンタロー。はAKB48「フライングゲット」のダンスや大島優子のモノマネを披露して自己紹介し、会場は大きな拍手に包まれた。朴ウィトは新曲のタイトルに絡め「もしキスをするなら、どのメンバーがいいですか?」とキンタロー。に問いかける。すると彼女は「私は無類の(泉)奏くん推しなんだけど、フレンチキスなら(九瓏)ケント先生、ディープキスなら(榊原)タツキくんかなあー?」とそれぞれのメンバーに迫りながら思いを巡らせる。会場は悲鳴のような歓声に包まれ、神生は「じゃあ、今日限定でセリフを言うだけにしよう! 夏子先輩が今日『キスしていいですか?』と言いたいメンバーは?」と仕切り直した。すると彼女は泉を選択。泉の前で「奏くんにキスしていいですか?」とたずねると、泉は「今日“以外”なら、いいですよ」と彼女の誘いをかわしていた。
泉に“フラれた”キンタロー。は、最後に前田敦子のモノマネで「私のことは嫌いでも、アルスマグナのことは嫌いにならないでくださいっ!」と絶叫してステージを降りた。彼女を見送った5人は、新作収録曲の「恋の容量∞」「食悦パラサイト」を歌い踊る。最後の楽曲を前に朴は「こんなにたくさんの人に集まってもらえて幸せです!」と笑顔を見せ、榊原は「今後も全国ツアーなど、いろんな場所で活躍できるようにがんばっていきます!」と約束。九瓏は「今日という大切な記念の日に、みんなと一緒に過ごせる喜びを噛みしめております」とファンに感謝した。神生は「最後、一緒に歌おう!」と呼びかけ、5人は「HIGH FIVE~Type A.R.S ~」を披露。会場に大合唱を起こして、この日のステージを終えた。
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